放っておいてよいのか、小沢幹事長の気になる言動?

天皇制は戦後大きく変わり、主に憲法第3条と第4条が天皇陛下の立場を規定しています。確かに「内閣の助言と承認により国事行為を行う」ことになっています。しかし天皇陛下を尊敬する国民感情は、また別のものです。この点では、小沢氏の韓国での講演や発言、中国の習・国家副主席の天皇陛下との面会のゴリ押しは、目に余るものがあります。

小沢一郎氏は、10日程前に訪問した韓国で、天皇陛下の訪韓に賛成意見を述べ、「桓武天皇とそのお妃は韓国の出身であった」とか、あるいは「天皇陛下もそれを認めておられる」と云う奇妙な発言をしております。それに彼は、韓国で在日への地方参政権付与の法律制定の促進を約束したりしています。ところが韓国による竹島の不法占拠には一言も触れていません。 何故、これ程までに韓国に低姿勢でなければならないのでしょうか。韓国からの特別なロビー活動が彼に対して行われていると疑いたくなります。少なくとも国会議員選挙では(在日本大韓民国)民団から何らかの便宜を得ていることは確実だと思います。小沢氏は韓国の言いなりに動かざるを得ない立場に置かれているのかもしれません。

しかし小沢氏の韓国に対する一連の発言や行動は、日本の国益を損なうものであり、このような人物が、政権の枢要な場所に座っていることは、国家にとって危険です。

小沢氏はこれまでの政治資金の扱い方では、鳩山首相以上に悪質な行為を行っているように思えます。その詳細は、ここでは懸案とすることにしておきます。

このように、危険な人物と思える政治家が、平気で堂々と行動している。これは少なからずおかしいのではないでしょうか。小沢氏は最近のテレビ報道で『首相の座に就けと言われれば、それを否定しない』と言っています。鳩山首相に対し随分失礼なばかりでなく、日本にとって危険ですね。一体どうなっているのでしょう。このようなことを言わせるマスコミもどうかしています。

皆さんはどう思われるでしょうか。

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