早急に政界から駆逐せねばならぬ人物

21日、民主党の小沢一郎幹事長は、テレビ東京の番組収録で、将来の首相就任の可能性を否定しなかったそうである。誰が、何故、そのような質問をしたのか、これも不思議なことで、このような愚問を発する質問者の資質を疑うものである。こう言われれば、誰が首相就任を否定するだろうか。愚問である。案の定は小沢氏は就任を否定しなかった。しかも恩を着せて見せることを忘れなかった。彼は、
「形式的ポジションにあまり関心はないが、総理大臣になって、本当にみんなのためにやれると皆さんが思ってくださるときがあれば、拒む必要はないとは思っている
と言った。鳩山首相という多少愚図ではあるが、まだ支持率が落ちたとは言え、50%台を保っている首相がいるというのに、質問する方も、答える方も失礼千万である。

もっとも小沢一郎の失礼ぶりはここへ来て度を越している。言いたい放題であり、天皇陛下でさへ、内閣の道具にして差し支えのないような不敬な物言いをするようになった。

それにこの人は選挙での人気取りには熱心であるが、それは国民に向けた仮面の顔である。日本に不利なことでも平気でやりかねない大きな危険を孕んでいる人物である。総理大臣になったら何をやるか分からない人物を総理をやるかなどと尋ねる馬鹿者の顔が見たい。

小沢一郎が総理になると、人権擁護法、選択制夫婦別姓、外国人地方参政権付与、、米軍基地の国外移設、・・・
など何をやり始めるかわからない。そして挙句の果ては、日本を中国に売り渡し、日米同盟を解消し、天皇制廃止などと云いかねない。日本に害毒を流しかねない悪人である。

こういう人物は早急に政界から駆逐せねばならないのである。

この記事は(参考1)を参照した。

********************(終わり)**********************

(参考1)小沢氏、首相就任の可能性を否定せず 2009.12.21 22:26
21日、定例記者会見で強気の発言に終始する民主党の小沢一郎幹事長。会見に先立って民放の番組収録では、将来の首相就任の可能性を否定しなかった=東京・永田町の民主党本部(酒巻俊介撮影) 民主党の小沢一郎幹事長は21日、テレビ東京の番組収録で、首相就任への意欲を問われ、「形式的ポジションにあまり関心はないが、総理大臣になって、本当にみんなのためにやれると皆さんが思ってくださるときがあれば、拒む必要はないとは思っている」と述べ、将来的な就任の可能性を否定しなかった。
 同時に「幹事長は実務だが、大臣は形式的なことが非常に多い。だからあんまり僕は好きじゃない」とも語った。




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この記事へのコメント

さー
2009年12月23日 02:39
はじめまして。
日本の未来を憂える30代主婦です。
小沢の中国朝貢や韓国の大学での発言、天皇陛下への侮辱など、もう日本国民として耐えられません。
民主党が政権をとったらこうなる事はわかってたし、必死で訴えたりもしましたが…マスコミの強力なプッシュには太刀打ちできず…
本当に悔しかったし無力を感じました。
あの夏に恐れていた事が次々に起こりだし、日本は沈没しかけです。
今すぐ解散総選挙すべきと考えてます。
小沢は通常国会で外国人参政権成立させるつもりです(>_<)
何が何でもそれは阻止しなければならないです。
自虐史観から抜け出して、精神的にも真の独立を果たす時期だと思います。
今国民が立ち上がらないと、日本がなくなる!
強くそう思います。
2009年12月24日 14:28
さー様
ご真情の溢れるコメントを有難うございました。
貴女様のお気持ちと全く同じ思いです。
天皇制は戦後大きく変わり、主に憲法第3条と第4条が天皇陛下の立場を規定しているように思われ、確かに「内閣の助言と承認により国事行為を行う」ことになっています。しかし天皇陛下を尊敬する国民感情はまた別のものです。この点では、小沢氏の韓国での講演や発言、中国の習・国家副主席の天皇陛下との面会のゴリ押しや最近のマスコミへの言動には、目に余るものがあります。
小沢一郎氏は、韓国で、天皇陛下の訪韓に賛成意見を述べ、桓武天皇とそのお妃は韓国の出身であったとか、あるいは天皇陛下もそれを認めておられるとか、奇妙な発言をしております。それに彼は、在日への地方参政権付与の法律制定の促進を約束したりしています。そして韓国による竹島の不法占拠には一言も触れていません。
2009年12月24日 14:39
(上に続く)小沢氏は最近のテレビ報道で『首相の座に就けと言われれば、それを否定しない』と言っています。鳩山首相に対し随分失礼ですね。一体どうなっているのでしょう。
一方、鳩山首相は、小沢氏の強引な予算編成への干渉には抵抗できなかったようです。と言うよりも、自分で決めかねて小沢氏の干渉と云う圧力を使ったように見えます。鳩山首相は、自分で信念があるように見えるのに、なかなか決断しようとしない。何か自信がないように見えます。信念があるのに自信がない。これはどういうことでしょうか。

そして鳩山首相は、変な所で理解に苦しむ抵抗をしているように見えます。特に普天間基地問題は最悪ですね。2006年の日米合意があると言うのに、何故、このように抵抗するのでしょうか。普天間に決めかねる何か裏の原因があるのではないかと思えるくらいです。
①福島瑞穂氏が普天間の国外移設を主張している、
②小沢一郎氏に相談したら、議会運営上、三党連立にひびを入れてもらっては困る、三党合意の政策を実行を迫られた、
③沖縄県人に米軍基地撤去を選挙で約束した、
等は表面上の理由のように思いたくなります。
2009年12月24日 14:51
(上に続く)鳩山首相が、「日本から米軍基地を無くする」という考えを持っているとすれば、それは独立国家の首相としては当然のことです。しかしそれは日本独自で日本を守れるという確信が持てた時に言う言葉です。

しかし鳩山首相が本気になってそう考えているとすれば、日本は、日米安保条約によってその安全が守られていることを、鳩山首相らには分かっていないのです。いや分からないのではなく、そのようには考えたくないのかもしれません。

もしかすると、鳩山首相は日米安保条の下に沖縄などに展開している米軍の軍事力をもっと減らそうと思っている可能性があります。鳩山首相は、「日本を守るだけならば、米軍の軍事力はもっと削減されてもよい」と考えているのかもしれません。彼は、「米国は日本を守る以上にアジアに向かってあるいは中近東に向かって、そのプレゼンスを誇示したい、そのために沖縄に膨大な戦力を保持したいと思っている。もしそうであれば、それは日本の考えに相反する」という気持ちを持っている可能性があります。しかしこれは大きな間違いであることを、鳩山首相は自覚せねばなりません。
2009年12月24日 15:05
(上に続く)沖縄は南西諸島の中央に位置し、沖縄への米軍の駐留の重要性は、しばしば北朝鮮に対する抑止力のみであると間違われます。それ以外にも、もっと重要な問題があります。米国は台湾関係法を重視することを台湾当局に対し鮮明に約束しております。米国は台湾をも守る責任があります。鳩山首相は米国を東南アジア連邦構想には含ませないと言いましたが、これは鳩山氏の大きな間違いです。一国の総理としては、中国には好い顔ををして見せ正義感ぶっていますが、戦略的頭脳は低能に近いと思いますね。むしろニクソン大統領と核密約を結んだ佐藤栄作首相の方が余程、真ともだと思いますね。
 鳩山首相には、「日本列島は日本人だけのためのものではない」という考えがあります。日本に多く居住する韓国や北朝鮮の人々、あるいは中国の人々には、至極、都合の良い、耳触りのよい言葉に違いありません。しかしそれでは、本来、日本列島に生活している日本人はどうなるのでしょうか。日本の13倍もの人口を持つ国の人間がなだれ込んで来たらどうするのでしょうか。
2009年12月24日 15:24
(上に続く)このような日本以外の国からの人口の流入は、自然流入と云うよりも、そのような大量の人口を持つ国からの意識的、暴力的流入と云うことがないと誰が断言できるのでしょうか。

10日程前に来日した中国の習・国家副主席は、台湾は中国領土であることを、鳩山首相に再確認させ、さらにチベットやウイグル問題は、中国の喫緊の国内利益に絡んだ問題であることを強調し、人権問題だとの誹りを受けることを拒否しました。

60年前に侵略奪取したチベットやウイグルに漢民族を送り込み、これ等の民族の民族浄化や、漢民族への民族同化を進めている中国としては、確かに喫緊の国内利益に絡んだ問題なのでしょう。重要なのは、チベットやウイグルでの問題の処理法と同じ方法が、近い将来、別の場所で発生することが絶対にないと誰が断言できるかと云うことです。

日本にこのような現象が起きるのを避けるためには、どうすればよいのでしょうか。その前に台湾はどうなるのでしょうか。米国は台湾関係法によって台湾を守ることを約束しています。そして沖縄は、台湾を守るのに、地政学的、戦略的に最適の場所です。そして台湾を守ることは日本を守ることにもなるのです。

これが分からない、あるいは何らかの圧力、または間違った信念によってこれを分かろうとしない指導者は、今、直ちに、その席を去らねばなりません。

これは鳩山首相のみならず、それよりも頑迷固陋な小沢一郎・民主党幹事長にも当てはまる事だと思います。

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    Excerpt: 「早急に政界から駆逐せねばならぬ人物」について 天皇制は戦後大きく変わり、主に憲法第3条と第4条が天皇陛下の立場を規定しているように思われ、確かに「内閣の助言と承認により国事行為を行う」ことになって.. Weblog: 東郷 幹夫の思いつくまま日記 racked: 2009-12-24 16:04