外国人地方参政権法案の今国会提出に強く反対する!!! その2

画像

産経新聞の報道『(参考1)』や時事通信の報道『(参考2)』によれば、昨6日、民主党の国会対策委員長の山岡氏は『永住外国人への地方参政権付与法案』を今国会に提出する考えを、自民党の川崎二郎国対委員長に伝えたそうである。

これは大問題である。まさかこのような運びになるとは想像もしていなかった。マニフェストには地方参政権付与の問題は挙がっていなかった。民主党は、外国人への地方参政権付与に熱心であることは、前から様々報道されており、筆者は、その都度、この問題が国を外国人に売ることになりかねない最悪の法案であることを強調して来た。国民の間にもこの法律に対する拒否反応が強くなっているはずであった。

にもかかわらず、今回、降って湧いたような法案提出の動きである。このようなことに至った経緯はよくは分からないが、民主党が今回の選挙で、民団などの在日韓国人の応援を受けたこと以外に、何らかの金が韓国側から民主党に流れており、その最大の黒幕は「小沢一郎」であることにあろう。そして、民主党の体質は、鳩山首相、岡田外相、千葉法相らを初め、多くの大臣や国会議員が、『日本は日本人だけのためのものではない』という捻じ曲がった『友愛精神』に汚染されてしまっている。


このような状況では、日本の国自体の存立が危ない。何とかせねばなるまい。このまま民主党のごり押しを許しているようでは、日本の将来がどうなるか分からない。民主党は政権与党から降りてもらわねばならない。

******************(終わり)*********************


(参考1)外国人地方参政権法案の今国会提出を表明 民主・山岡氏「会期延長は不可避」 2009.11.6 22:07
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091106/stt0911062209010-n1.htm
 民主党の山岡賢次国対委員長は6日、自民党の川崎二郎国対委員長と会談し、永住外国人への地方参政権付与法案を議員立法として今国会に提出したいとの考えを伝えた。山岡氏は会談後、国会内で記者団に「場合によっては党議拘束なしで(採決を)行いたい。私案として提案し、持ち帰ってもらった」と述べた。
 法案は日本の永住権を持つ外国人(約86万人)のうち成年者に地方自治体の首長と地方議会議員の選挙権を与える内容。民主党内に慎重論もあるが、自民、公明両党などに賛同者がおり、各党が党議拘束を外せば、成立する可能性もある。
 また、山岡氏は、記者団に今月30日が会期末となる今国会について「今の状況では延長せざるを得ない」と述べ、会期延長は不可避との考えを示した。
 政府は今国会に日本郵政株式凍結法案や中小企業金融円滑化法案など12本を提出したが、オバマ米大統領の来日など外交日程が立て込んでおり、すべての法案を30日までに成立させるのは困難な情勢。鳩山由紀夫首相はB型、C型肝炎ウイルス感染者を支援する「肝炎対策基本法案」と、被爆者救済の範囲を拡大する原爆症認定に関する法案についても6日、参院予算委員会で「どういう形であれ法案を出して成立させたい。約束する」と明言しており、少なくとも12月上旬までの延長は避けられないと判断したとみられる。
 11日の政府・民主党首脳会議で対応を協議する方針。自民党は会期延長に反対しない公算が大きい。

(参考2)外国人参政権、小沢氏動く?=「党議拘束外し」で打開探る
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009110600994
 民主党が6日、永住外国人に地方参政権を付与する法案の今国会提出に動きだしたのは、かねて参政権付与に前向きな小沢一郎幹事長の意向を踏まえてのものとみられる。ただ、党内には依然、異論も根強く、調整の行方は不透明だ。
 政府・民主党はもともと、参政権付与法案は来年の通常国会に政府提出法案として出す方向で検討していた。
 しかし、政府側は通常国会では、衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)の実現をあくまで優先する構え。このため、参政権法案の先送りを懸念した推進派議員の一人が4日、小沢氏と会い「このままだと実現しない。今国会で議員立法でやりましょう」と促すと、小沢氏は「山岡(賢次国対委員長)と相談する」と応じたという。
 山岡氏は6日、自民党の川崎二郎国対委員長と会談、議員立法での提出を検討する考えを伝えた上で、「互いに縛りを掛けないでできませんか」と、採決の際の党議拘束を外すことを打診。この後、自民党以外の各党国対委員長にも電話し、法案の共同提出を呼び掛けた。
 山岡氏が「非拘束」を持ち出したのは、民主党内では中堅・若手の保守系を中心に「外国人への参政権付与は憲法上疑義がある」との反対論が少なくないためだ。同党は小沢代表時代に検討委員会を設けて調整したが、いまだに意見集約はできていない。反対派の一人は6日、「トライしたければすればいい」と実現阻止に全力を挙げる考えを強調した。
 党内で生煮えの参政権法案をあえて提出しようとする民主党の意図に関しては、来年の参院選をにらんで、参政権付与に積極的な公明党と、自民党との「分断」を図るのが狙いとの見方が公明党内からは出ている。さらに、与党内では「党運営の実権を握る小沢氏が、党内の誰が本気で反対するのか見定めようとしている」と見る向きもある。(2009/11/06-20:06)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 日本人が知ってはならない歴史 2

    Excerpt: 前回の記事、「日本人が知ってはならない歴史 1」で紹介した動画に加え、 若狹和朋氏による歴史の真実が語られている他の動画を紹介しよう。 Weblog: 風林火山 racked: 2009-11-08 01:32
  • 何がやりたいの?鳩山内閣

    Excerpt:  衆院選から2ヶ月強が経過した。今まで批判さえしていればよかった民主党だが、いざ Weblog: 中小企業診断士えんさんの視点! racked: 2009-11-08 17:30
  • 迫りくる外国人参政権

    Excerpt: 民主党が国民を騙して、意図的にマニュフェストに記載しなかった多くの売国政策の内、「外国人への地方参政権付与法案(憲法違反の政策)」が、民主党の山岡賢次国対委員長により、議員立法として国会に提出されよう.. Weblog: 風林火山 racked: 2009-11-08 22:31
  • マニフェストに拘るなら、外国人地方参政権法案など出すな

    Excerpt:  民主党にとっては、マニフェストよりも民主党政策集のほうが大切だと言うことだわかったわけだし、離党勧告を受けた土屋都議が言っていたことが事実の政党ということです。 党をおもって発言すれば「離党勧.. Weblog: すきま風 racked: 2009-11-09 15:17
  • 「外国人地方参政権法案の今国会提出に強く反対する!!! 」について

    Excerpt: 「外国人地方参政権法案の今国会提出に強く反対する!!! 」について 民主党の【基本的スタンスが明確に成りつつ有る】と認識しています。 此の所、は、この問題を.. Weblog: *自由の翼*ITUKYUU racked: 2009-11-09 22:19
  • 許せぬ!国民を欺き地方参政権付与を急ぐ民主党!

    Excerpt: 最近の筆者の記事 『外国人地方参政権法案の今国会提出に強く反対する!!! (作成日時 : 2009/11/07 17:50)(http://mikitogo.at.webry.info/20091.. Weblog: 東郷 幹夫の思いつくまま日記 racked: 2009-11-12 15:19