事業仕分け等に係る民主・政権の不見識
事業仕分け人の「蓮ほう」と「枝野」は最低だ。この程度の頭の持ち主しか民主党の国会議員にはいない。スパコンの重要性と科学技術の重要性が分からぬのだ。ただ「顔が良い」だけでは議員は務まらない。一体、年に3,000万円近くの年俸と、数々の特権を得ながら、民主党国会議員は何をやっているのか。女刺客とか称して、美貌だけで国会議員立候補の資格を与えているから、質の悪い議員が集まるのだ。あらためて民主党の層の薄さが露呈された。
鳩山首相は「聖域なき事業仕分け」と言うが、事業によっては最初から仕分けをしない、いやしてはいけない聖域を設けるべきだった。スーパコンピュータや宇宙航空関係の開発などは、最初から聖域とすべきであった。この内閣にはそのような重要性を見分ける能力を持った人材がいないと見える。鳩山首相は、自分ひとりの独断で、その方針すら出せない。トップに方針を出す自信と勇気がないのだ。
「CO2の25%削減」などの実現困難な国際的約束をしたり、「友愛外交」などと云って、歴史認識を自ら主張し、村山談話の踏襲や、あわよくば慰安婦問題まで、こちらから持ち出そうとする内閣である。このような根拠のないお人良し外交を宣言する前に、もっと国内の政治や安保対策を固めるべきだ。
そして民主党の中には、自分たちの選んだトップを必死に補佐しようという雰囲気が無い。各自勝手なことを言い合って結論を収斂させようという雰囲気が見えない。菅直人氏は国家戦略相でありながら、積極的に鳩山首相を補佐しようとしていない。国家戦略を考えるのであれば、最初に事業仕分けに聖域を設けることを、鳩山首相に進言すべきであった。普天間基地移転についても、国家戦略がはっきりしていれば、従来の自民党の方針をそのまま踏襲することができた。第一、選挙前に沖縄県人に県外とか国外移設などと約束しなかった筈である。何もしない国家戦略相などという役職なら、止めた方がよい。いやしくも国家戦略相なら、必死になって首相を補佐し、国家としての方針を出すべきなのに、それが見えて来ない。
さらには小沢・民主党幹事長は、党務全部を独占し、山岡賢次国会対策委員長を意のままに操って、国会運営をも独占し、党総裁としての鳩山首相に付け入る隙を与えない。これでは遠からず、民主党内部で不協和音が聞こえて来るだろう。そして民主党内閣は国民の信を失うだろう。
今のところ、事業仕分けは国民の好評を博しているそうである。これは、何故か、マスコミが民主党政権の悪口を言わず、味方になっていることと、小沢一郎・一派が官僚を「悪い鬼」に仕立て上げ、事業仕分けは、民衆党の「桃太郎」がその「鬼共」を懲らしめている構図を作り上げているからである。国民は全くその構図に気づいていない。国民には、「蓮ほう」や「枝野」は、官僚という鬼どもを懲らしめている桃太郎にしか見えないのだ。
国民はもっと賢くならねばならない。鳩山政権は、選択制夫婦別姓や地方参政権付与等、さらには、ありもしない慰安婦への補償問題まで持ち出すかもしれない。これ等の問題は、多分に民主党や社民党の左がかった輩が、近くの国々の悪宣伝と言うよりも、組織的かつ国家的謀略の罠に嵌りつつある証拠である。
国民は今こそ、眉に唾をつけて物事を見極める覚悟を持たねばならない。
鳩山首相は「聖域なき事業仕分け」と言うが、事業によっては最初から仕分けをしない、いやしてはいけない聖域を設けるべきだった。スーパコンピュータや宇宙航空関係の開発などは、最初から聖域とすべきであった。この内閣にはそのような重要性を見分ける能力を持った人材がいないと見える。鳩山首相は、自分ひとりの独断で、その方針すら出せない。トップに方針を出す自信と勇気がないのだ。
「CO2の25%削減」などの実現困難な国際的約束をしたり、「友愛外交」などと云って、歴史認識を自ら主張し、村山談話の踏襲や、あわよくば慰安婦問題まで、こちらから持ち出そうとする内閣である。このような根拠のないお人良し外交を宣言する前に、もっと国内の政治や安保対策を固めるべきだ。
そして民主党の中には、自分たちの選んだトップを必死に補佐しようという雰囲気が無い。各自勝手なことを言い合って結論を収斂させようという雰囲気が見えない。菅直人氏は国家戦略相でありながら、積極的に鳩山首相を補佐しようとしていない。国家戦略を考えるのであれば、最初に事業仕分けに聖域を設けることを、鳩山首相に進言すべきであった。普天間基地移転についても、国家戦略がはっきりしていれば、従来の自民党の方針をそのまま踏襲することができた。第一、選挙前に沖縄県人に県外とか国外移設などと約束しなかった筈である。何もしない国家戦略相などという役職なら、止めた方がよい。いやしくも国家戦略相なら、必死になって首相を補佐し、国家としての方針を出すべきなのに、それが見えて来ない。
さらには小沢・民主党幹事長は、党務全部を独占し、山岡賢次国会対策委員長を意のままに操って、国会運営をも独占し、党総裁としての鳩山首相に付け入る隙を与えない。これでは遠からず、民主党内部で不協和音が聞こえて来るだろう。そして民主党内閣は国民の信を失うだろう。
今のところ、事業仕分けは国民の好評を博しているそうである。これは、何故か、マスコミが民主党政権の悪口を言わず、味方になっていることと、小沢一郎・一派が官僚を「悪い鬼」に仕立て上げ、事業仕分けは、民衆党の「桃太郎」がその「鬼共」を懲らしめている構図を作り上げているからである。国民は全くその構図に気づいていない。国民には、「蓮ほう」や「枝野」は、官僚という鬼どもを懲らしめている桃太郎にしか見えないのだ。
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国民は今こそ、眉に唾をつけて物事を見極める覚悟を持たねばならない。
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飛鳥新社
渡辺 喜美
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歳入庁の発想、おもし ...
相当な内容・・・相当 ...
この記事へのコメント
コメント有難うございました。
貴殿のご意見によれば、全事業の15%の仕分けしかしていないとのこと。とすれば、政府は聖域とすべき事業のある15%の部分のみを仕分けし、聖域とすべき事業を含まない85%の大部分を仕分けしなかったことになります。それが事実とすれば、マスコミを巻き込んで少しの部分だけ大騒ぎして仕分けをして見せることにより、いかにも政府が全部の部分を仕分けしているかに見せ、予算削減に如何に熱心であるかを演出して見せた欺瞞行為ということになります。もし事実なら、許せない行為ということになります。従来、財務省の官僚がやっていた業務を、素人の民主党・国会議員がやって見せて、政治主導を演出し、選挙公約を実行していることを演出したかったのかもしれません。とすると、国民は民主党政権と、それを支援するマスコミに体良く騙されたことになります。