天皇陛下に対する不敬な態度は決して許されない!!!

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図1 認証式での辻元清美・国交省副大臣

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図2 認証式での福島瑞穂・消費者・少子化担当相

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図3 天皇・皇后両陛下に謁見を受けるオバマ大統領

上記の3枚の写真の中で、図1と図2は、9月18日に、それぞれ国交省副大臣と消費者・少子化担当相に就任するための認証式で、辻元清美・社民党・衆議院議員と福島瑞穂・社民党党首が、それぞれ天皇陛下から証書を受け取る時の映像である。そして図3は10月14日にオバマ大統領が天皇・皇后両陛下に拝謁した時の映像である。

この映像は動画ではないので、この瞬時の写真のみで、必ずしも正確な判断はできないが、この写真に現れる人物のこの時点での心理状態を推定するのに十分で、なおかつ常日頃の考え方の一端を窺い知ることができる。
この映像に関して天皇や皇后陛下に接する人物の上体を前傾させる角度とその持続時間およびこれ等の人物の社会的重要度の三つの要素の積を、これ等の人物の天皇や皇后陛下への敬意の度合いと考えよう。そして評価の結果は、下記のようになる。

辻元国交副大臣: (前傾角度)×(持続時間)×(社会的重要度)=0度×60sec×1=0(度×sec)

福島消費者相: (前傾角度)×(持続時間)×(社会的重要度)=30度×60sec×10=18000(度×sec)

オバマ大統領: (前傾角度)×(持続時間))×(社会的重要度)=90度×10sec×200=18000(度×sec)

この結果は、オバマ大統領や福島消費者相ですら、天皇陛下に対し、18000という敬意度を示しているのに、一介の副大臣の「天皇陛下ににたいする敬意度」が、ゼロということでは許されない。非難されて然るべきである。

この辻元という人物は、早稲田の法科出身のエリートらしいが、いつまで経っても関西弁丸出しの言葉しか使えぬ、いやそれ以外は使おうとはせぬ融通性の利かぬ女性である。彼女は、大の「天皇制反対」の思想の持ち主らしい。しかし実行せねばならぬ慣行の儀式や作法には従わねばならない。如何に天皇制反対と言えども、従うべき作法というものがある。この女性の採った認証式での態度は到底許されない。

聞くところによると、辻元氏は、国交省・副大臣になることを、最後まで嫌って、駄々をこねたそうである。一説によると、防衛大臣になりたかったとか。「笑わせるな」と言いたいところである。最後まで阿部知子政審会長を困らせたそうである。本当はこういう人物を、政府の重要な地位に据えるべきではなかった。鳩山内閣の重荷になって災いの元にならないことを願うや切である。


****************(終わり)*********************

(参考)社民・辻元氏が駄々っ子状態 民主ため息 (2009/09/20 18:17更新) 産経
 頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣翌日に副大臣辞任というハプニングが起きる寸前だった。社民党は衆参12人の小所帯だが、外交・安保政策だけでなく、政権運営面の「火種」となりかねないドタバタぶりに、民主党からは「付き合いきれない」(党幹部)とため息が漏れている。(原川貴郎)
 18日午後、国会内の社民党控室で、辻元氏は国交副大臣就任を駄々っ子のように拒み続けた。
 辻元氏「やだ、やだ、やだ、やだ!」
 阿部知子政審会長 「そんなのダメ。やりなさい!」
 辻元氏「(福島瑞穂)党首が閣議で署名しちゃってるんですよ。もうどうしてくれるんですか、幹事長!」
 混乱は17日夜に始まった。前原誠司国交相から電話で副大臣就任の要請を受けた辻元氏は、社民党国対委員長であることを理由に断り、対応を重野安正幹事長に一任した。
 これを受け、重野氏は党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相氏と協議しようとしたが、電話がつながらず、福島氏は18日午前の閣議で、辻元氏の名前が掲載された副大臣名簿に署名してしまった。
 ところが、福島氏は閣議後の記者会見で「サインはしていない。平野博文官房長官からは『調整中の方がまだ何人かいる』とのことだった」と署名の事実を否定。最後は署名したことを認めたが、なぜ辻元氏の意向を踏まえず署名したのかは定かではない。
 辻元氏の抵抗を受け、社民党幹部は18日夜の副大臣認証式までに閣議決定を撤回させようと動いたが、官邸サイドは「できません」ときっぱり拒否。重野氏は国民新党幹部に「連立政権として十分な意思疎通ができていない」と不満をぶちまけたが、もはや白旗を上げるしかなかった。
 社民党の混乱に民主党幹部は「党内の連携ミスの責任をこちらに押しつけられても困る」とあきれ顔。辻元氏が国対委員長職に固執した理由は分からないが、辻元氏は平成15年に秘書給与流用事件で詐欺容疑で逮捕され、翌年2月に有罪判決を受けた。自民党幹部は「内閣に入ってくれた方が攻撃しやすい」とほくそ笑んでいる。
なんかなぁ考えてないのがばれてます(笑)それが人生というか、人間社会前科者まで、引っ張り出さねば、 頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣翌日に副大臣辞任というハプニングが起きる寸前だった。社民党は衆参12人の小所帯だが、外交・安保政策だけでなく、政権運営面の「火種」となりかねないドタバタぶりに、民主党からは「付き合いきれない」(党幹部)とため息が漏れている。(原川貴郎)

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この記事へのコメント

なんだか
2009年11月28日 08:02
 民主主義の世の中 いろんな生き方・考え方があって当然!
 媚を売る必要は全くなし!
 辻元に拍手!
2009年11月28日 12:14
媚を売る必要はない。しかし常識というものがある。
天皇陛下の前に出て、とるべき常識的な作法・態度というものがある。作法や態度は、自分の主義・主張の前にあるものであり、人間として守るべき常識である。これができないようでは人の上に立つ資格がない。
自分が好きな相手であるからと言って、その人物の全てを肯定するようでは、真の常識人とは言えない。
2009年11月28日 13:17
管理人さんへ。直言・正論です。所詮元・赤軍派崩れの赤門・灯台過激派の枝葉。なんだかんだと煩いバカは非常識の反日・チョン崩れ。
ケジメはきっちり対応すべきです!!!。サスガ御立派でした。

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