国際線の基幹空港・成田こそハブ空港!!!

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国交相に申入れ書を手渡す小泉・成田市長

前原国交相は12日、大阪府に赴き、橋下・大阪府知事と会談した。前原国交相はこの会談で、
(1)2010年10月に再拡張される羽田空港について、24時間空港化された国際的拠点空港(ハブ空港)として優先整備する、
(2)国内線は羽田空港、国際線は成田空港とする「内際分離」の原則も廃止し、両空港の役割分担も見直す、
考えを示した。

要するに羽田を国際・兼国内空港に格上げし、しかも24時間空港の国際的ハブ空港にする考えである。これは成田はハブ空港とはなり得ないことの宣言のようなものである。成田には滑走路の拡充に問題があり、夜間発着ができないという制限がある、それに日本国内へアクセスする場合の利便性が羽田よりも劣るなどの諸点から、国際的ハブ空港とすることに問題があるということらしい。

早速、橋下知事は、「関空がハブ化しないので、関空への予算支出を打ち切る」と示唆している。

前原国交相は、まず大阪府を納得させておいてから、千葉県を納得させようとの意図で、わざわざ大阪まで出向いて自分の考えを表明した。自分より年下であるし、与し易しと見たのが裏切られた。羽田には、石原慎太郎・東京都知事や松沢成文・神奈川県知事という強い味方もいる。それに千葉家知事は手強い前知事の堂本氏とは異なり、森田健作・知事である。彼は98年3月の衆院東京4区(大田区中南部)の補選に自民党公認で初当選した際、羽田空港国際化を公約とした。そして当時の衆院運輸委員会で羽田空港の国際化を後押しする質問をしている。前原国交相は森田氏のこの前歴を知っているから、羽田と成田の内際分離の原則をご破算にしても、抵抗は少ないと思ったのであろう。

成田の国際空港開発は政府主導で1966年から始まっている。前原誠司国交相は47歳(1962年4月30日生まれ)であるから、開発が始まったときには4歳である。成田闘争の壮絶な闘争が政府と農民・学生連合との間に繰り広げられた頃のことにはあまり詳しくはないのではないか。この闘争で実際に犠牲者が出た。彼は、このようにして国際空港として開発された成田空港開発の歴史を知らない。たから、簡単に内際分離の大原則を平気で無視しても、何ら痛みを感じない。壮絶な開発の歴史を経て来た成田空港が、地元の人々にに愛され始め、国際空港として日本と世界をつなぐ唯一つの国内中心空港として躍進させようとしている地元の人々の思い入れをも、彼は理解できない。だから内際分離の原則を無視しようとする。

さすが、森田知事は千葉県知事の選挙運動や、勝利後、県政に関与してから、ますます地元人のこの思いを肌で感じるようになった。今や、以前のように羽田空港国際化などとは言えなくなった。だから、12日の前原国交周の『羽田と成田の「内際分離」の原則の廃止と羽田の国際ハブ空港化』について驚愕したふりをして見せた。そして森田知事は14日に前原国交相と面談した。

前原国交相は、この14日の森田知事との会談で、「成田空港の(国際線の)中心的位置付けは変わらない」と述べ、12日の大阪での発言に対する成田の地元民に対する反発に応じて修正して見せた。しかし前原国交相は、「羽田をハブ空港」にするとの表現は避けたものの、「24時間国際空港」にすると繰り返している。成田が夜間は利用できない国際空港であることを思えば、「羽田を24時間国際空港にする」という表現は、「ハブ空港にする」との婉曲な遠回しの表現である。

そして前原国交相は言い訳をするように、「(『羽田を24時間国際空港にする』と云うのは)国際便の発着を、成田から羽田に移してしまうことではない。両空港とも一体となって国際線を受け入れていかないといけない」と強調している。これは明らかにこれまでの羽田を国内空港とし、成田を国際空港とする内際分離の大原則を否定するものであり、「羽田を24時間国際空港とする」という発言と併せて考えると、「羽田を国際ハブ空港とし、成田をその従属下に置く」という意図を、密かに主張する表現である。森田知事はこの言に騙された。というよりも騙されていることを承知で、騙されていないふりをしている。

この森田知事の態度が、16日の千葉県議会の総合企画水道常任委員会で問題になった。委員会は森田知事に対し、急きょ出席を要請し、前原国交相との会談内容などをただした。森田知事は、時折声を荒らげながら、「基本的には成田空港が国際線の基幹空港なんだと確認した」などと言っている。この「基本的」という表現が曖昧である。森田知事自身が嘘をついている。彼は、前原国交相の意図と全く逆のことを言っている。
森田知事の曖昧さに比べれば、成田空港周辺自治体の首長らの主張には妥協を許さない厳しさがある。彼らは15日夕、国土交通省で前原国交相と面会し、申し入れ書を手渡した。 この申し入れ書では、「日本の空の表玄関としてふさわしい空港づくりに取り組んでいる中、国交相の発言は歴史的経緯からも到底容認できない。今後も成田は国際線、羽田は国内線の基幹空港の方針を堅持して、首都圏空港の機能の拡充を図ってほしい」と主張している。これにたいし、国交相は、「成田は国際線の基幹空港だが、羽田も国際拠点空港にしたい」と主張した。

小泉市長は「いまひとつすっきりしない。成田は開港に当たり、血を流し死者も出た経緯を背負っている」と不快感を示した。この小泉市長の気持ちは、石頭の前原国交相には分からない。彼は成田闘争の盛んだった頃は、中学生位であったのであろう。それに京都人である。関東の事件には無頓着であった。成田事件への関心は薄かった。関東の、しかも房総半島で起きた国家的事件には、今も全く無関心で、冷淡である。しかも前原という人は、自分の主張が一番正しいと思い込んでいる。他人の主張は間違っているという気持ちしかないのだ。困ったものだ。こういう人は人の上に立つには適さない。

この記事を書くに当たり、次の資料(参考1)~(参考6)を参照した。より詳細については、それらを参照されたい。

*******************(終わり)************************


(参考1)羽田「ハブ空港に」、国際線24時間化へ…国交相 (2009年10月13日11時51分 読売新聞)(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091012-OYT1T00515.htm?from=nwlb)
 前原国土交通相は12日、大阪府の橋下徹知事と大阪府泉佐野市内で会談し、2010年10月に再拡張される羽田空港について、「24時間空港化を目指したい」と述べ、国際的な拠点空港となるハブ空港として優先整備する考えを示した。
 国内線は羽田空港、国際線は成田空港とする「内際分離」の原則も廃止し、両空港の役割分担も見直す。大阪府や千葉県など、国際空港の活用を通じて地方振興を目指している自治体から反発の声があがっている。
 前原国交相は12日の橋下知事との会談後、記者団に「内際分離の原則を取り払い、24時間国際空港化を徐々に目指したい」と述べた。さらに「日本にはハブ空港が存在しない状態だ」として、アジアで存在感を増している韓国・仁川空港に対抗する考えを強調した。
 13日の閣議後の記者会見では、「ハブになりうるのは、まず羽田。ただ首都圏空港の一体的運用は続けていきたい」と述べた。
 羽田は地方都市を結ぶ路線が多く、成田に比べて都心からの利便性も高い。再拡張で発着枠は年間30万回から41万回に増え、このうち3万回分は国際線に割り振られる予定だったが、国際線発着枠を将来的に上積みする考えと見られる。
 前原国交相は12日、成田空港について、「航空需要の増大を見据えて有効活用する」との考えを示した。ただ、羽田空港のハブ化は、成田空港、関西国際空港、中部国際空港の地盤沈下を招く可能性が高く、地元の反発は必至だ。橋下知事は会談後、「関空がハブ化しないのに(府が関空に)お金を使うのはおかしい」と述べ、関空への予算支出を打ち切る可能性を示唆した。
 ◆成田のハブ化、アジアの主要空港に後れ◆
 前原国交相が羽田空港の「ハブ空港」化に言及した背景には、韓国・仁川やシンガポール・チャンギなどアジア主要空港と比較して、成田空港がハブ空港として後れを取っているという実情がある。
 航空業界や観光業界などにも、このままではアジアを訪れる外国人が日本を素通りしかねないとの危機感が強い。
 アジア各国は、国家主導でハブ空港化を進めている。24時間運用や安い空港使用料などによって利便性が高く、仁川や香港は国際線の就航都市数や貨物取扱量で成田を大きく上回っている。成田空港は騒音問題などで、発着枠の制約や夜間離着陸制限などもある。
 羽田の国際化は森内閣時代に扇千景国交相が打ち出したが、今のところ就航便はソウルや上海など近距離路線にとどまる。国際空港としての地盤沈下をおそれる成田の地元への配慮も一因だ。今後、同じくハブ化を目指している関西国際空港や中部国際空港などとの調整が難航する可能性もある。(経済部 山下福太郎)
 ◆「ハブ空港」とは◆
 各方面から国際線が集まり、近隣国や国内他空港に乗り継ぎできる拠点空港で、車輪の中心軸(ハブ)に例えている。アジア各国は着陸料の引き下げなど戦略的に整備を進めている。香港やシンガポール・チャンギ、韓国・仁川は24時間運用できる便利さもあって、国際線旅客数を伸ばしている。
(2009年10月13日11時51分 読売新聞)

(参考2)国交相「成田空港が中心」…笑顔の森田知事(2009年10月14日21時38分 読売新聞)(http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091014-OYT1T01053.htm?from=top)
 前原国土交通相は14日、千葉県の森田健作知事と会談し、その後記者団に「成田空港の(国際線の)中心的位置付けは変わらない」と述べた。
 13日に「ハブ(国際的な拠点空港)になり得るのはまず羽田だ」と発言し、千葉県など成田空港の地元自治体から強い反発を浴びたことから、修正を図ったものだ。
 前原国交相は14日も羽田を「24時間国際空港」にすると繰り返したものの、「ハブ空港」との明確な表現を避けた。ただ、「(両空港で)一体的に国際線を受け入れていかないといけない」と強調した。
根拠として、首都圏の発着需要が2030年に94万回に増えるのに対し、成田、羽田の現行の拡張計画では71万回しか賄えないとの試算を挙げている。
 一方、森田知事は会談後、「国内線は羽田、国際線は成田という原則を確認した」と説明したが、国交相は明言を避けた。
前日とは一転、笑顔で前原国交相と握手する森田知事(国土交通省で)
(2009年10月14日21時38分 読売新聞)

(参考3)前原発言「羽田ハブ空港化」に森田知事は? 一問一答 (2009年10月15日 日経BP) (http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091015/188748/)
 前原誠司国土交通相が表明した羽田空港の国際ハブ(拠点)空港化。これに対して「成田軽視だ」と反発した千葉県の森田健作知事が10月14日、前原国交相との会談に臨んだ。会談で、前原国交相は前日の記者会見で示した「国際便の発着を、成田から羽田に移すものではない」との考え方を、森田知事に説明。両者は「両空港を一体的にとらえ、合理的にすみ分ける」などの点で意見が一致した。
 前原国交相は、羽田の国際ハブ空港化の方針は維持しながらも、千葉県に一定の配慮を示すことで事態の沈静化を図った格好だ。

 森田知事は会談後、報道陣を前に「真意を聞いてホッとした」と話した。「国内線は羽田、国際線は成田という原則も確認した」と述べたうえで、「国際線の就航について、成田空港と羽田空港とでどのようにすみ分けて役割分担していくかが課題」として、国と協議を続けていく考えを示した。会談後の森田知事と報道陣の一問一答は以下の通り。
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知事、今日の会談の内容を教えてください。
森田健作知事 大臣には「地元が大変混乱して残念です」と。大臣の方から、いろいろ経緯等お話していただきました。確かにですね、報道等は断片的なところがあったもんですから、これはね、お互いに誤解しているところがあったなあと強く感じました。大臣も「成田を切り離すとか、袖にするようなことは全然思っていない」と。これからも、もちろん一緒になっていく考えである旨をお話しいただきました。じゃあどうだろうと、こういうことでお互いに合意ということは。

(参考4)羽田空港ハブ化発言問題 『内際分離』堅持を (2009年10月16日) 東京新聞 (http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20091016/CK2009101602000128.html)
 羽田空港の国際ハブ(拠点)空港化問題で、成田空港周辺自治体の首長らが十五日夕、国土交通省で前原誠司国交相と面会し、「成田は国際線、羽田は国内線の方針堅持」を求める申し入れ書を手渡した。成田市の小泉一成市長は「成田と羽田の『内際分離』の原則は堅持されると受け止めた」と語る一方で「まだ納得はしていない」と厳しい表情を崩さなかった。 (武田雄介)
 面会は約三十分間。小泉市長は「成田空港は国際便の(国内)シェアの50%を占める。成田を国際空港の拠点空港として今後も取り組んでほしい」と述べ、申し入れ書を国交相に手渡した。
 申し入れ書では「日本の空の表玄関としてふさわしい空港づくりに取り組んでいる中、国交相の発言は歴史的経緯からも到底容認できない」と指摘。「今後も成田は国際線、羽田は国内線の基幹空港の方針を堅持して、首都圏空港の機能の拡充を図ってほしい」としている。
 面会後、小泉市長は報道陣の取材に応じ「成田を国際線の拠点空港とし、羽田を二次的に活用する方向で取り組んでほしい」と要請したと説明。「(国交相から)成田は国際線の基幹空港だという言葉をはっきりいただいた」と話した。
 一方で国交相は、羽田も国際拠点空港にしたいと主張したといい、小泉市長は「いまひとつすっきりしない。成田は開港に当たり、血を流し死者も出た経緯を背負っている」と不快感を示した。
 十四日に国交相と森田健作知事が「両空港が一体化して合理的なすみ分けを図る」ことで合意した点については「知事とは見解が異なる。知事とも話し合って“オール千葉”で取り組まなければ」と、温度差があることを示した。

 小泉市長ら成田空港周辺の九自治体は十三日、連絡協議会の臨時会を開き、国交相の発言について対応を協議していた。
 一方、成田空港周辺の九市町議会で組織する連絡協議会も十五日、前原国交相の発言は容認できないとして、成田は国際線、羽田は国内線の基幹空港とする方針を堅持するよう求める申し入れ書を国交相に手渡した。
完成を来年秋に控え工事が進む羽田空港D滑走路(手前、今年8月)=読売ヘリから撮影

(参考5)役割分担「今後議論」成田地元、国交相に要望 (2009年10月16日 読売新聞) (http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091015-OYT8T01341.htm)
 前原国土交通相と会談した成田空港周辺の首長は15日、「成田空港が国際空港の拠点とする原則は変わらないと受け止めた」と述べ、国交相の発言を受け入れる姿勢を示したが、両空港の役割分担については「議論していきたい」と、今後の課題として持ち越された。
 成田空港周辺の9市町の首長は13日、国交相が羽田空港を国際的なハブ(拠点)空港として優先整備するとした発言を巡り、「発言撤回を求める」と反発していた。
 9市町の首長らが15日夕、国土交通省を訪れ、国交相に、「成田空港は国際線の基幹空港、羽田空港は国内線の基幹空港とするこれまでの方針を堅持するように」などとする申し入れ書を手渡した。
 申し入れ書では、「あまりにも唐突なことであり、成田空港の歴史的な経緯からも容認できるものではない」と国交相の発言を批判。「地元に一切の説明もなく、重要な政策を図ろうとする発言は、成田空港の建設当時の地域の混乱を思い起こさせるとともに、空港整備に携わってきた多くの関係者に大きな不信感を抱かせる」と指摘した。
 会談後、小泉一成・成田市長は「『成田が国際空港の拠点という認識で取り組んでいく』という言葉をもらった。羽田も国際拠点空港としてやっていきたいという話は素直に受け止められない部分もある。発言は修正されたと思っている」と話した。
 相川勝重・芝山町長は「『大臣の発言は重い』と申し上げた。一方的にやらないでほしいという思いだ。二つの空港の合理的なすみ分けは難しいが、ともに国際拠点空港として努力していくことがよい」と語った。

(2009年10月16日 読売新聞)

(参考6)知事、思わず大声「羽田ハブ化」質問相次ぎ県会委員会 国際線は成田「ぴちっと確認した」 (2009年10月17日 読売新聞) (http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091017-OYT8T00013.htm)
 羽田空港を国際的なハブ(拠点)空港として優先整備するとした前原国土交通相の発言を巡り、県議会の総合企画水道常任委員会は16日、発言の真意を確認できたとして理解を示した森田知事に対し、急きょ出席を要請し、前原国交相との会談内容などをただした。知事は、時折声を荒らげながら、「基本的には成田空港が国際線(の基幹空港)なんだと確認した」などと従来の説明を繰り返した。常任委員会への知事出席は、今年2月に堂本前知事が出席した例があるが、当日の急な要請に知事が応じて答弁するのは異例。
 委員会では、知事と国交相の会談について、「知事は大臣からどのように説明を受けたのか」「羽田の国際化がなし崩しに進むのではないか」などの質問が相次ぎ、当初は担当課長らが答弁に立ったが、「直接知事に会って真意をただしたい」との意見が知事与党・自民党の委員からも噴出。全会一致で知事の出席を求め、約40分の調整の末、知事が応じた。
 知事は会談内容に関し、「成田も羽田も共存共栄、一体的に考えていかなければいけない。国益を考えたらどうすればいいか、それをこれからお話ししようということ」と説明し、「成田が国際線の、羽田が国内線の基幹空港であり、この(内際分離の)原則は維持して下さいよと3~4回ぴちっと確認した」と語り、国交相から成田空港の地位を低下させないとの確約を得たと主張した。
 だが、成田市選出の成尾政美委員(自民)は納得せず、「大臣が内際分離原則の廃止を、撤回したということか」と質問。知事は顔を紅潮させ「原則を維持していくと確認した。十分だと思う。政治家同士の話ですから!」と声を張り上げた。 さらに、花崎広毅委員(民主)が、知事が衆院議員だった2000年11月に衆院運輸委員会で「千葉県の皆様の言いたいことは本当によくわかる。しかしこれからは、21世紀に向けた国益を考えていかなければならないのではないか」と羽田の国際化を推進すべきとの持論を展開していたことを指摘すると、知事は「(羽田は)成田の補完をしていかなければならないと(当時も)言ってるんだ。おわかりでしょう、真意が!」などとまくし立てた。 また、岡村泰明委員(自民)は「成田市長らの受け取り方は(知事とは)違う。結局不安に思っている」と指摘し、伊藤和男委員(同)は「知事はリーダーとして千葉県にプラスになるような活動をこれからもしていただきたい」と念を押した。(2009年10月17日 読売新聞)

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