「目まぐるしく変った四川大地震・空輸報道?」について
四川大地震
「目まぐるしく変った四川大地震・空輸報道?」について
王さまの耳はロバの耳 様
TBを有難うございました。
自衛隊機 C130 による輸送が、日航の輸送機に切り替えられ、1000張り近くのテントが輸送され、成都に到着したそうです。
そこでまた、それらのテントが、実際の被害者に回されるか、政府側の救援管理の事務所用に回されるか、一悶着があったようです。
災害時の救援物資の配布規準等は、中国では整備されていなかったことを窺わせます。ここへ来て、中国政府の民生への無関心さが露呈された感があります。
四川省と言えば、中国の核兵器開発のメッカとして密かに知られている省です。従って、人によっては、今回の地震が、地下核爆発によるものではなかったかと疑う人もあったようです。
このような危険度の高い施設が多数集まった地域に、最悪事態発生時の災害対策や救護対策が決っていなかったのは、中国共産党政権の不手際です。最近になって、ようやく人民ための和諧社会を作るなどと言っていますが、遅きに失した感があります。
密かに聞くところによると、この地域では世界でも最新鋭の核兵器が開発されていたと言われています。小生は、四川省の人口構成がどうなっているのかよくは知りませんが、漢民族は少なく、チベット人などの異民族が多く住んでいるのではないでしょうか。異民族であれば、ある程、その人命は尊重せねばなりません。
中国共産党政権には異民族の人命を極端に軽視する伝統があります。新疆ウイグル自治区やチベット自治区での大量虐殺や、さらに新疆ウイグル自治区での核実験による殺戮など、その典型的なものです。
1960年代の文化大革命によって、漢民族も含めて、1,000万人の人命が奪われたと言います。
中国は、軍備大拡張を進める代わりに、人民解放軍の発言力を抑え、人命の尊重、人権の尊重、民生の確立、彼等の得意な和諧社会を作る方向に、切り替えねばなりません。共産主義政権しか認めない一党独裁政治体制は止め、人民解放軍による覇権主義政策の方向転換を図るべきだと思います。

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