WebryBlog上で記事をTBする方法

WebryBlog上で自分が作成した記事を、同じWebryBlog又は他のBlog上の記事(自分が注目する自分又は他の人の記事)へTBしたい場合があります。その場合の手順をまとめてみました。ご存知の方には当たり前のことだと思います。

なお、この手順で旨く行かない場合の筆者にたいする非難はお受けいたしますが、金銭を伴う謝罪はお受けできません。又、間違っている点、改善点などのご教示、ご指摘は大いに歓迎いたします。

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先ず自分の記事をMyArt、TBしようとする先の記事をObArt と呼ぶことにします。次の手順を行ないます。
(1)何らかの方法で、記事ObArt を開き、その記事の最後の所にある「トラックバック用URL」に示してあるURLを選択し、メニューバーの中の「コピー」をクリックします。
(2)Mozilla Firefox もしくは Internet Explorer上で、WebryBlog上の自分のブログの「記事確認/ウェブリブ」ウインドウを開きます。

(3)この「記事確認/ウェブリブ」ウインドウ上の「ブログ管理ページ」の「編集」をクリックし、「ブログ>編集欄」 の記事一覧の中の記事MyArt を選択し、【編集】ボタンをクリックします。

(4)現れた「ブログ>編集>記事編集欄」の下の方の「本文再編集」をクリックします。画面は、「ブログ>編集>本文再編集」に変わります。

(5)この画面上に現れた自分の記事MyArt の最下部に、「TB先」と書き込み、その下に、カーソル位置を設定し、メニューバーの「貼り付け」をクリックします。この結果、設定したカーソル位置に、上記(1)の ObArt の「トラックバック用URL」がコピーされます。

(6)「ブログ>編集>本文再編集」画面の下部にある「保存して次へ」をクリックします。

(7)画面は、「ブログ>編集>確認」画面に変わります。この画面の最後の下の方に「トラックバック送信先URL入力」という表示があり、その下部に白い窓があります。その中の左端にカーソル位置を設定し、メニューバーの「編集」を選択し、その中の「貼り付け」を選択し、クリックします。この結果、設定したカーソル位置に、上記(1)のObArt の「トラックバック用URL」がコピーされます。

(8)さらにこの画面の最下部の「→詳細オプション」表示をクリックします。この表示は「↓詳細オプション」に変わり、その下部に更新通知 (Update Ping)が現れます。

(9)「↓詳細オプション」の下にある「更新を通知する」を選択して下さい。次いでその下にある大きな枠内の下部に3個だけ横長の細長い枠があります。その一つの枠内の左端にカーソル位置を設定します。メニューバーの「編集」の「貼り付け」をクリックします。この結果、設定したカーソル位置以降に、上記(1)のObArt の「トラックバック用URL」がコピーされます。
なお、この枠の中への貼り付けが終わりましたら、その枠の左端の枡には緑のチェックマークを入れてください。

(10)同じ画面の「公開」をクリックしてください。画面は、「ブログ>編集>記事編集欄」に変わる場合と、変わらない場合があります。前者の場合には、チェックマークの入ったTB先のURLが表示されます。送っても良ければ、「トラックバックを送信する」をクリックしてください。

(11)なお、「公開」をクリックする前に、「本文再編集」をクリックし、(5)で記事下部に挿入した「トラックバック用のURL」の他に、記事本来のTBをも併記して置くと便利です。

TB先;
《大藤の息を呑む美しさ》足利フラワーパーク
TB用URL; http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/a76d7e7a86

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この記事へのコメント

2007年05月13日 09:50
TB頂きまして有難うございました。
じつを申しますと私はTBできません。何度挑戦しても失敗します。新規作成の時は出来るのですが、TBしたい記事に出合った時は上手くいきません。今日の記事の丁寧な説明にもう一度試してみようと思いました。ありがとうございました。またのご来訪をお待ち申し上げます。
2007年05月13日 11:23
私はgooブログだから、webryブログとは違うのかも知れないが、同じ相手に、同じ手続きでTBを送っても、入る場合と入らない場合があります。平素は大体問題無しに入る相手なのに、入らない場合は何度繰返しても入らない。
逆に、友人から、お前のところに送ったが入らない、と云われる事が有ります。いつもは問題無しに済んでいる相手なのに。
何故、こういうことが起こるのでしょうか。
ブログの世界では、こういうことは普通なのでしょうか?
プロバイダーによる事ですか?
東郷 幹夫
2007年05月13日 12:52
ラベンダー様
コメント拝見いたしました。小生の4-5日前の記事 ”「日本海」は、断じて「東海」ではない !!!”を、貴女様も含む4人の方の記事へTBすることを試みました。使用したURLはTB専用のURLです。livedoorの晩秋氏宛のものは、どうしても駄目でしたが、他の3人の方にはTBが可能でした。詳しくは、お送りした上記の記事をご覧下さい。試みた内容が書いてあります。消去されるか否かは、貴女様のご自由です。
東郷 幹夫
2007年05月13日 13:07
二人のピアニスト様
コメントを頂き、有難うございました。WebryBlogばかりでなくGooBlogでも同じようなことが起きるとすれば、途中の中継的な集線装置のようなハード又はソフトに不備がるのかもしれません。WebryBlog は、プロバイダ BIGLOBE によって管理されており、この会社は通信伝送関係の世界的企業である日本電気の関連会社ですから、技術的に問題があるとは思われません。なお、貴殿へもテスト用に記事をTBさせて頂きたいと思います。ただし成功できないかもしれませんので、その場合は悪しからず。
2007年05月14日 06:27
私のブログへのTBが入らないとの話は、多くの人に聞くし、また、よく叱られます。
二人のピアニストさんが書いているように、入る事も、入らない事もあるのです。
何故その様なことが発生するのかは、私には分らないが、東郷様にお手数を掛けさせたようで失礼しました。
なお、以前にピアニストさんが、何処かの可也過激な意見を持つブログに共感を持たれ、フレンドリストに名前を書かれたら、途端にブログにスパムが多く入ったりし、また動作が不安定になったので、以後は、その過激なブログからのコメント、TBを受け付けないようにしていると書いていたように記憶します。
私も過激な主張の持ち主だから、同様な妨害を受けているのかも知れませんね。
東郷 幹夫
2007年05月14日 18:47
晩秋 様
コメントを頂き、有難うございました。小生の試みました結果では、相手のトラックバック用URLを使ってその相手にTBを送る場合、小生の属するWebryBlog内では、かなり高い確率でそれが可能なようです。ところが、異種Blogとの間では、必ずしも成功するとは限らないように思えました。
このような場合には、TBしにくい相手の方の記事の中の、TB記事記入欄を使用し、途中まで記事を書いて終わりにすれば、それまで書いた記事内容が自分の記事の本文再編集欄に伝送され、かつ相手の方のブログ記事と自分のブログ記事との間にリンクができますので、確実に記事のトラックバックが可能だと思います。もっと極端なことを言えば、その後、自分の記事の本文再編集欄で残りの記事を作成すれば、ブログ記事全体を相手のTB記事記入欄にそのまま移すことが出来るのではないでしょうか。妨害の問題についてはよくわかりませんが, スパムについては問題ですね。

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    Excerpt: WebryBlog上で記事をTBする方法 深山飛水の思いつくまま日記/ウェブリブログ Weblog: プラダ トート racked: 2013-07-06 01:50