深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 南シナ海での中国の主張は国際法無視の言語道断!!!

<<   作成日時 : 2015/06/17 06:21   >>

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南シナ海排他的経済水域

昨日、6月16日の日本経済新聞の記事『中国、南シナ海「埋め立て近く完了」 外務省発表 (2015/6/16 14:12) 日本経済新聞(http://www.nikkei.com/article/DGXLZO88122440W5A610C1EAF000/)』は、



【北京=島田学】中国外務省の陸慷報道局長は16日午前、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で進める岩礁埋め立てについて「既定の作業計画に基づいて、埋め立て作業は近く完了する」とする談話を発表した。埋め立て工事の完工後は、人工島の上で様々な関連施設の建設を始めるとした。
 中国による岩礁埋め立てでは、米国が周辺海域への軍艦派遣の考えを示すなど、米中間の摩擦の一因となっている。中国側にはひとまず埋め立てを止め、摩擦がこれ以上高まるのを避ける狙いがありそうだ。
 陸氏は岩礁埋め立ての目的について「軍事・防衛上のニーズを満たすため」と明言。同時に海上遭難救助や気象観察などの民間サービスの目的もあると主張した。
と述べている。



海洋法に関する国際連合条約
(http://www.houko.com/00/05/H08/006.HTM#s2)
第2部 領海及び接続水域
第1節 総 則
第2条 領海、領海の上空並びに領海の海底及びその下の法的地位
1 沿岸国の主権は、その領土若しくは内水又は群島国の場合にはその群島水域に接続する水域で領海といわれるものに及ぶ。
2 沿岸国の主権は、領海の上空並びに領海の海底及びその下に及ぶ。
3 領海に対する主権は、この条約及び国際法の他の規則に従って行使される。
第2節 領海の限界
第3条 領海の幅
いずれの国も、この条約の定めるところにより決定される基線から測定して12海里を超えない範囲でその領海の幅を定める権利を有する。
第4条 領海の外側の限界
領海の外側の限界は、いずれの点をとっても基線上の最も近い点からの距離が領海の幅に等しい線とする。
第5条 通常の基線
この条約に別段の定めがある場合を除くほか、領海の幅を測定するための通常の基線は、沿岸国が公認する大縮尺海図に記載されている海岸の低潮線とする。


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