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zoom RSS 加藤記者・出国禁止・解除を慰安婦謝罪要求に摺り返る狡(ずる)さ!!!

<<   作成日時 : 2015/04/17 09:54   >>

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柳興洙(ユフンス)駐日韓国大使韓国大使、関係改善を主張???

昨日の読売新聞の記事『韓国大使、関係改善へ「シグナルの発信」 (2015年04月16日 09時28分) 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150416-OYT1T50051.html)』は、
 柳興洙ユフンス駐日韓国大使は15日、産経新聞前ソウル支局長の出国禁止措置解除について、「両国関係が良くなるシグナルの一つの発信とも読める」と述べた。国会内で記者団に語った。
 そのうえで、「一つの国が良いことをしたら、相手の国が何かするという形で行けば首脳会談につながる」と首脳会談の実現に向け、日本側の対応を求めた。
 柳氏はこれに先立ち、超党派国会議員で作る「日韓議員連盟」総会で講演し、いわゆる従軍慰安婦問題について「被害者が納得できるような誠意ある解決策が見いだされることを期待している」と語った。
と述べている。この記事を読んで、韓国政府とその外交官の想像を絶する図々しさと、認識不足とを実感した。要は、『韓国は加藤記者の出国禁止を解いたのだから、その見返りとして慰安婦問題で譲歩し、被害者に納得できる金額の金銭的謝罪をせよ』(この文言を『文言A』と仮称しよう)と云うのである。その図々しさと非常識には驚くのを越して馬鹿馬鹿しくなって来る。

韓国を代表する駐日韓国大使が、あろうことか、『文言A』を要求した講演会を開いたり、日本の国会内で、『文言A』を記者団に強調したりする。彼等の言う慰安婦問題は、事実上、存在しなかったことは、客観的に明らかであるし、仮に、あったとしても、強制性はなかった。しかもこの問題は、1965年の日韓基本条約((参考1)を参照)で解決している。このような馬鹿馬鹿しい話には一切取り合うことは無い。

先日、BSのさる番組を視ていたら、加藤記者の加藤記者の出国禁止の解除に関して報道する番組があった。その時のコメンテーターと思しきさる人物が、『これは、慰安婦問題で日本が韓国に譲歩する韓国のシグナルだ』と主張する場面があった。日本人の中にも未だにこのような人がいるのかと驚いた。しかし今日になって、『(参考1)』の報道が、このコメンテータの言葉が当っていたことを示していることを発見し、再度、驚いた次第である。

韓国と云う国は、一人の日本国民の人権と報道の自由を、外交上の謂れのない根拠薄弱な問題の解決に使おうとしている。いわば加藤記者の行動の自由を、『謂れのない慰安婦謝罪要求』に摺り返えている。極めて卑劣なやり方である。このような国とは、実のところ、付き合うのを止めたくなるのである。

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(参考1)日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約(ウィキペディア)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%96%93%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E7%B4%84

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