深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 韓国疲労症に悩むワシントン周辺

<<   作成日時 : 2015/04/22 15:22   >>

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図1 韓国疲労症

米国では、現在、特にワシントン周辺で、政治家を含む有識者の間で、図1に示すように、『韓国疲労症』と呼ぶ症状が広がり始めているそうである。それについて米国内の報道機関で発表された記事は見当たらないが、韓国の新聞である朝鮮日報などが、最近、この問題に触れている。ここでは、韓国の新聞ではなく、1ヶ月近く前の RecordChinaの記事『(参考1)、(参考2)』に準拠して、述べる。 韓国の新聞よりも、この新聞の方が中立的であろうと考えたからである。

これらの新聞によれば、 
「韓国疲労症」とは、韓国が歴史問題に関して謝罪を受け入れず、日本に謝罪を要求し続けるため、両国の間を取り持つ米国政府関係者が疲労や嫌気を感じることを指す。
のだそうである。

なお、その疲労症がどのようなものであるかを下記に述べる。
実際に、米国務省でアジア・太平洋担当であったカート・キャンベル前米国務次官補は、韓国の日本への歴史問題追求について、つい先日のシンポジウムで疲労感を表したそうである。

またマイケル・オスリンAEI研究員は「韓国に好感を持つ日本人でさえ、韓国疲労症に悩まされている」と訴えた。AEI とは米シンクタンクのアメリカン・エンタープライズ研究所のことであり、「日韓関係正常化50年、最も弱いアジアの輪」と題するセミナーの席上での発言であった。なお、この席上で、他の出席者から、「韓国は過去に縛られていて、未来に進んでいない」との指摘があったそうである。

さらにはリチャード・ローレス元米国防副次官は「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は歴史問題を利用し、日米韓同盟から韓国を離そうとしている」と指摘したそうである。


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図2 米国有識者発言

ここへ来て、米国は、韓国の中国接近と、中国と一緒になった日本いびりの「あくどさ」に、漸く気づき始めた。米国にも良心があった。この機会に、我々はこれらのアメリカ良心への正しい接近を、着実に、かつ急速に図らねばならない。

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(参考1)米国に「韓国疲労症」など存在しない―駐米韓国大使 (配信日時:2015年3月28日 18時18分)RecordChinahttp://www.recordchina.co.jp/a105117.html
26日、韓国の安豪栄駐米大使は米国政府関係者の間で広がっていると言われている「韓国疲労症」についてその存在を否定した。
2015年3月26日、韓国・ニューシスによると、韓国の安豪栄(アン・ホヨン)駐米大使は「日本の歴史問題に関する認識については、米韓両国で一致しており、韓国が過敏になる必要はない」と語り、米国政府関係者の間で広。「韓国疲労症」とは、韓国が歴史問題に関して謝罪を受け入れず、日本に謝罪を要求し続けるため、両国の間を取り持つ米国政府関係者が疲労や嫌気を感じることを指す。
がっていると言われている「韓国疲労症」についてもその存在を否定した。27日付けで環球網が伝えた。
韓国では、米国政府関係者の間で「韓国過労症」がまん延しているというニュースが話題になっている このうわさに関し、安大使は「確かに、カート・キャンベル前米国務次官補(アジア・太平洋担当)が、先日のシンポジウムで疲労感と表現した。ただし、これは『歴史問題に対する日本の疲労感』であって、米国政府に疲労感があるとは語っていない」とし、「取り越し苦労がありもしない疲労感をもたらす可能性もある」と指摘した。
さらに、「米国では日韓の歴史問題に関して、政府から議会、学界からメディアに至るまで、韓国と共通の認識を持っている。日韓の歴史問題に関する立場上で、韓国はもっと自信を持つべきだ」と述べ、「韓国が過敏になる必要はない」と主張した。
また、安倍首相の米議会での演説に関して、安大使は
「歴史はありのまま受け入れるべきで、美化しても問題は解決できない。貴重な時期に貴重なチャンスを得た指導者が役割を果たし、世界の人々の期待を裏切らないことを願っている」と語った。(翻訳・編集/秋田)

(参考2)米ワシントンに広がる「韓国疲労症」=韓国ネット「笑えない状況になった」「朴大統領の外交の成果がこれ?」 3月23日(月)10時53分配信 Record China http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000028-rcdc-cn
  23日、韓国メディアは「ワシントンに広がる韓国疲労症」と題する記事を掲載した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。
2015年3月23日、韓国・朝鮮日報は「ワシントンに広がる韓国疲労症」と題する記事を掲載した。
  記事によると、米メリーランド州上院は18日、旧日本軍の慰安婦問題を非難する決議案を全会一致で採択した。このように、「日本が慰安婦に対する責任を取るべきだ」という米国の立場に変わりはないが、首都ワシントンDCには最近、「韓国疲労症」が見え始めているという。
  13日、米シンクタンクのアメリカン・エンタープライズ研究所(AEI)は「日韓関係正常化50年、最も弱いアジアの輪」と題するセミナーを開催した。セミナーで一部の出席者が「韓国は過去に縛られていて未来に進んでいない」と指摘。また、マイケル・オスリンAEI研究員は「韓国に好感を持つ日本人でさえ韓国疲労症に悩まされている」と訴えた。カート・キャンベル前米国務次官補は「朴槿恵(パク・クネ)大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記とは『条件を付けずに会う』と言っているが、なぜ安倍首相とは同じようにできないのか」と述べたという。
  また、ワシントンの消息筋は「韓国は代案もなく日本に『正しいこと』を要求している。このままでは、慰安婦問題が持つ名分まで損なわれるのではないか」と指摘している。
  最近のワシントンには「韓国は米国より中国を選ぶのではないか」との懸念が広がっているため、韓国批判の動きが増幅したのではないかとの見方もある。リチャード・ローレス元米国防副次官は「中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は歴史問題を利用し、日米韓同盟から韓国を離そうとしている」と指摘した。
  これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
  「外交、経済、社会安全、対北関係など、1つも突破口を見つけられない。朴政権の限界が見え始めたのでは?」
  「未来に進んでいないのは韓国ではなく日本だ。それは米国もわかっているはずなのに…。日本の味方をするため米国はあいまいな態度を取っていたが、ついに全ての責任を韓国に押し付け始めた」
  「笑えない状況になってしまった。過去の侵略行為を正当化しようとする日本に米国が負けたということだ…」
  「日本の肩を持つ人は少数だ。そんな人たちに気を取られていいないで、韓国は自分の意見を堂々と積極的に主張すればいい」
「中国を諦めても、米韓同盟を守らなければならない」
「これが、お金と時間をかけて行ってきた朴大統領の外交の成果か?」
「米国はもともと日韓の歴史問題になんか興味ない。お金をたくさん持っている国の味方をするだけ」(翻訳・編集/堂本)

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