深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 潘基文・国連事務総長は『報道の自由』を尊重していない!!!

<<   作成日時 : 2015/04/20 12:24   >>

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筆者は、先の記事「国連は『報道の自由』を尊重しようとしていない!!!」で、
聞くところによると、バンギブンは、国連事務総長を近く退任するので、その後は、韓国の大統領を狙っているのだそうである。だから出来るだけ韓国の国民や現大統領・朴クネの心証を良くして置きたい。こんな男が、産経記者の自由束縛の解除に関心を示すはずがない。 国連は、戦後の事務総長として最悪で低劣な人物を事務総長に選んだ。しかもこの男は、以前は韓国の外交通商相として、竹島や慰安婦で日本に敵対した。国連自身が著しい偏見の持ち主を事務総長に選ぶと云う愚を冒した。このような無能で偏見に満ちた人物をヘッドに持つ国連は、特定の国々の利益のみに拘泥し、残余の国の利益は無視しているように思える。残念な話である。
と述べた。国連の事務総長が加藤記者の人権束縛と自由束縛、さらには言論の自由の束縛に関して、無関心である異常さに対する筆者の指摘は誤りではなかった。同じことについて、産経新聞の記事『(参考1a)、(参考1b)および(参考1c)』が述べている。なお、念のため、その概要をを下記に示す。
国連は8月20日、アフガニスタン大統領選の記事をめぐり、アフガン政府が米紙ニューヨーク・タイムズの記者を出国禁止にするなどした件で、「記者を脅かす行為を懸念する」との声明を発表した。また、エジプト政権が今夏、中東カタールの衛星テレビ局アルジャジーラの3記者を言論弾圧した際、コメントを出している。このコメントは、国際社会の圧力に曝された結果のものであった。しかし加藤記者の問題に関しては冷たい。ステファン・ドゥジャリク事務総長報道官らが、「国連は常に、普遍的な人権を擁護するため、『報道の自由』や『表現の自由』を尊重する側に立つ」と述べ、「報道の自由」の重要性を一般論として強調したのみである。国連内部では、潘氏が今回の問題で明確な姿勢を示さないことを疑問視する声も出ている。
韓国で外相も務めた潘氏は2016年に事務総長の任期を終えた後、韓国大統領職に関心を抱いているとも指摘される。国連外交筋は「潘氏が韓国内での評判が悪くなるのを恐れて朴大統領を批判できず、沈黙している理由がよく分かる」と皮肉交じりに話す。
この記事を見ると、国連は、米国の記者への弾圧事件に関しては、敏速に反応している。これに比べエジプト関連の言論弾圧には反応は鈍かった。さらには加藤記者への裁判や出国延期の問題に関しては、正式な事務総長声明を出そうとしない。明らかに異常であり、この行為は自分の出身国の韓国を庇った行為であり、あるいは韓国国民の人気取りの行為であるとしか言いようが無い。自分の出身国に関しては、甘い態度を採るとすれば、この時点で、すでに国連事務総長としては失格である。しかも、甘い態度の理由が、次期韓国大統領の椅子を狙うためのものであるとすれば、なおさら許せない。

このように相手が強者であるか弱者であるかによって態度を変えたり、自分の出身国の肩を持つ態度は、不公平極まりないものであり、なおかつそれが、今後の自分の出身国内での権力維持に繋がるものであるとすれば、これ又、人を食った話である。こんなことが許されて良いはずはない。

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(参考1a)【本紙前ソウル支局長起訴】 “沈黙”の潘基文・国連事務総長 韓国内での評判悪化恐れる?【どうなる日韓関係】(1/3ページ) (2014.10.22 19:39更新 ) 産経http://www.sankei.com/world/news/141022/wor1410220044-n1.html) 潘基文・国連事務総長(ロイター)
 【ニューヨーク=黒沢潤】産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する名誉毀損(きそん)で在宅起訴された問題をめぐり、韓国出身の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が事実上、沈黙を保っている。事務総長報道官らも、「報道の自由」の重要性を一般論として強調するにとどまり、国連内部では、潘氏が今回の問題で明確な姿勢を示さないことを疑問視する声も出ている。
 「国連は常に、普遍的な人権を擁護するため、『報道の自由』や『表現の自由』を尊重する側に立つ」
 国連のステファン・ドゥジャリク事務総長報道官らは加藤前支局長の問題に関連し、8月27日、10月8日と15日の計3回、記者会見でこう述べたが、事務総長としての立場からの発言ではなかった。
 今年になってから、国連は8月20日、アフガニスタン大統領選の記事をめぐり、アフガン政府が米紙ニューヨーク・タイムズの記者を出国禁止にするなどした件で、「記者を脅かす行為を懸念する」との声明を発表したり、エジプト政権が今夏、中東カタールの衛星テレビ局アルジャジーラの3記者を言論弾圧した際、非難の声明を出した。

(参考1b)<【本紙前ソウル支局長起訴】“沈黙”の潘基文・国連事務総長 韓国内での評判悪化恐れる?(2/3ページ)【どうなる日韓関係】(2/3ページ)(2014.10.22 19:39更新) 産経http://www.sankei.com/world/news/141022/wor1410220044-n2.html
 国連が加藤前支局長の問題に特化した声明を出さないのに、タイムズ紙の件では声明を出した理由について、ドゥジャリク報道官は10月21日の定例会見での産経新聞の質問に、「国連が(アフガン支援団=UNAMA=を派遣するなど)この地域に積極関与しているからだ」とはぐらかした。
 国連関係筋によれば、国連として加藤前支局長の問題で明確なメッセージを出せないことに疑問を抱く声も出始めているという。
 潘氏はなぜ“沈黙”を続けるのか。
 潘氏はこれまで「報道の自由」「表現の自由」を擁護するとたびたび発言しながら、「実は積極的な擁護者ではない」(国連ベテラン記者)との指摘も多い。エジプト政権が今夏、中東カタールの衛星テレビ局アルジャジーラの3記者を言論弾圧した際、「(国際社会の)圧力にさらされて」(同記者)、ようやくコメントを出したとされる。
 韓国で外相も務めた潘氏は2016年に事務総長の任期を終えた後、韓国大統領職に関心を抱いているとも指摘される。国連外交筋は「潘氏が韓国内での評判が悪くなるのを恐れて朴大統領を批判できず、沈黙している理由がよく分かる」と皮肉交じりに話す。

(参考1c)【本紙前ソウル支局長起訴】“沈黙”の潘基文・国連事務総長 韓国内での評判悪化恐れる?(3/3ページ)【どうなる日韓関係】 (3/3ページ)(.2014.10.22 19:39更新)http://www.sankei.com/world/news/141022/wor1410220044-n3.html
 ネットメディアの「インナーシティ・プレス」を主宰し、米各紙に国連記事を寄稿しているマシュー・リー記者は「加藤前支局長の件は人権団体やジャーナリスト擁護団体、米政府も疑問を呈している。潘氏はこうした動きに注意を払わなければならない。潘氏の行動に今後変化が表れるのか、われわれは注視する」と強調している。




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