深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 米国は韓国の間違いとずるさをを早く理解すべきである!!!

<<   作成日時 : 2015/04/01 16:16   >>

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高村副総裁

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ブリンケン国務副長官

今日の産経の報道記事『【慰安婦問題】「何度も蒸し返され、くたびれた」 高村氏が訪米時に要人にぼやき (2015.4.1 09:30更新) 産経http://www.sankei.com/politics/news/150401/plt1504010019-n1.html)』は、
 自民党の高村正彦副総裁は31日、3月下旬の訪米時にブリンケン国務副長官と会談した際、慰安婦問題に関して「韓国とは法的にも政治的にも決着をつけたが、何度も蒸し返され、日韓関係が大切だと思う私たちでも相当くたびれた」と伝えたと明らかにした。同時に「粘り強く話し合う」とも表明した。官邸で安倍晋三首相に訪米の報告をした後、記者団に語った。
 高村氏は、訪米で会談した米政府要人に対し、安全保障関連法案を8月上旬に成立させたい意向も伝えたと首相に報告した。記者団に「8月初めに成立すればいいという願望を話してきた」と語った。
と伝えている。

この高村副総裁の言葉を聞いて、相手の米国のブリンケン国務副長官は、どう思ったのであろうか。高村副総裁ともあろう人の、しかも極めて真面目で誠実と思われている人の言である。決して疎かには聞けなかったはずである。ややもすれば、慰安婦問題で韓国に加担して日本苛めにうつつを抜かす米側に、日本側の困惑の真実を正直に述べた点で、この高村発言には、実感がこもっている。恐らくは日本側の思いが米国政府に伝わったであろう。

高村副総裁の言にあるように、法的には、1965年の日韓平和条約で、個人への賠償は、それ以後、一切行わなくて良いことに決まった。そして政治的には、村山談話による謝罪表明と、慰安婦救済のためのアジア基金の設立で、慰安婦個人への謝罪金は支払われているはずである。

米国は、この事実をもっと真面目に認識して欲しいものである。特に、最近、週間文春が報じたように、ベトナム戦争の時、韓国軍自身が、サイゴンでベトナム人女性を慰安婦として使った慰安所が存在した事実が、米国の公文書に掲載されており、さらに、当時、ベトナム戦に参加した米軍人によって、最近、これが明らかにされた。この事実を知りながら、米国が、慰安婦問題で韓国に加担して日本叩きを行うとすれば、米国政府には正義は存在しないと言うことになる。米国は、出来るだけ早く、韓国の重大な偏見を理解せねばならない。

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