深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS ありもしなった慰安婦をテーマで教育するとは?

<<   作成日時 : 2015/03/25 17:04   >>

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慰安婦と言う嘘

「にいざジェンダー平等ネットワーク」と云う団体が新座市に誕生したのだそうである。そのモットーは文字通り、男女平等の社会を目指して、学習、講演会、調査活動を通して市内外の団体と交流のネットワークを作るのだそうである。ところで最近の情報によれば、
この団体は、新座市の施設で「慰安婦」をテーマにしたパネル展を企画したところ、市教育委員会が開催を認めなかった。そして市教委は「啓発的な事業は許可しないと定められている」などと説明。市民団体は「自主規制で、表現の自由の侵害だ」と反発し、市側に抗議文を提出すた
のだそうである。

ここで不思議に思うのは、無名の個人の団体が、そこまでして男女平等を謳わなくても、国や地方自治体がそれなりに、すでに男女平等を目指して動いているのに、何故、このようなことをせねばならないのか。お役所や官がすでに動いているのに、民間の一個人までが、わざわざジェンダー平等を目的にした団体を立ち上げることは、余り意味が無いと思うのである。

ただ、(参考1)や(参考2)によると、この団体は中学生向けのQ&A形式のパネル説明を目指しているのだそうである。それならばそれでよいのであるが、どうも分からないのは、「何故、立ち上げたばかりの最初のテーマとして、青少年向けとしては程遠い、むしろ不適切とも思われる慰安婦問題を取り上げようとするのか』と云うことである。しかもそれが一般の慰安婦問題ならともかくとして、ありもしなかった旧日本軍の慰安婦制度をテーマにすると言う。

男女平等を旨とするのであるから、慰安婦を性奴隷と云う視点で捉らえて、こう言う制度を非難攻撃するのには,このテーマは適切かも知れない。しかしこの問題は、現在、我が国が、国際的偏見と歴史へのこじつけによって、毒々しい誤解を招いている極めてデリケートな問題である。こういう問題は、教育テーマとしては全く適切ではない。

さらには「旧日本軍が悪行を重ねた」と言う間違った認識を青少年に植え付けかねないを考慮すると、さらに問題がある。そして自分の周囲、地域、さらには国家への帰属と愛情を育ませるべき青少年に対して、この問題は自分達の先人が犯していなかったのに、犯したという偽りの自虐史観を植え付けると云う点で全く不適切である。

市教委は「啓発的な事業は許可しないと定められている」などと説明し、開催を認めなかったそうであるが、これは全く当然のことであり、正解である。市民団体は「自主規制で、表現の自由の侵害だ」と反発、抗議文を提出すると云うが、この団体の考え方自体が極めて異常であるように見える。大方、韓国や中国のスパイ活動に毒されているか、あるいはその手先ではないかと疑いたくなる程である。

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(参考1)市民団体の「慰安婦」パネル展認めず、埼玉県新座市の施設利用 (03/25 12:46、03/25 13:02 更新) 北海道新聞http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0115571.html
 市の施設で「慰安婦」をテーマにしたパネル展を企画したところ、市教育委員会が開催を認めなかったことが25日、分かった。
 市教委は「啓発的な事業は許可しないと定められている」などと説明。市民団体は「自主規制で、表現の自由の侵害だ」と反発し、市側に抗議文を提出するという。
 埼玉県新座市の市民団体が、 団体は「にいざジェンダー平等ネットワーク」。ネットワークによると、中学生に向けたQ&A形式のパネルが中心で、「日本軍『慰安婦』制度とは」「誰がどのような目的で作ったか」など13枚。1月、同市の「ふるさと新座館」に利用を申請した。

(参考2)「慰安婦」展認めず 埼玉・新座市 (2015.3.25 12:53更新 )産経ニュースhttp://www.sankei.com/life/news/150325/lif1503250022-n1.html
 埼玉県新座市の市民団体が、市の施設で「慰安婦」をテーマにしたパネル展を企画したところ、市教育委員会が開催を認めなかったことが25日、分かった。市教委は「啓発的な事業は許可しないと定められている」などと説明。市民団体は「自主規制で、表現の自由の侵害だ」と反発、抗議文を提出するという。
 団体は「にいざジェンダー平等ネットワーク」。ネットワークによると、中学生に向けたQ&A形式のパネルが中心で、「日本軍『慰安婦』制度とは」「誰がどのような目的で作ったか」など13枚。1月、同市の「ふるさと新座館」に利用を申請した。
 市教委によると、館長は「市教委の許可が必要」と説明し、教育長とも話し合った上で2月に申請を不許可とした。ネット側は3月、請願書を提出。市教委の定例会では「『慰安婦』は小中学生の指導要領にない」「特定団体の考えを公共施設で展示することは好ましくない」などの意見が続出し、不採用とした。






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