深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 価値観の相違を忘れていた河野談話の迂闊!!!

<<   作成日時 : 2015/01/11 19:02   >>

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河野談話

1月8日の読売新聞の記事『「河野談話」巡り評論家らが批判 2015年01月08日 00時05分(http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150107-OYT1T50118.html?from=y10)』は、
 政治評論家の屋山太郎氏と漫画家の小林よしのり氏は7日、BS日テレの「深層NEWS」に出演した。
 いわゆる従軍慰安婦の問題に関しておわびと反省の意を表明した「河野談話」について、屋山氏は「河野洋平元官房長官が(談話発表時の)記者会見で強制連行があったと言質を与えたのは、政治的に大失敗だった」と語った。小林氏は「(国際社会とは)価値観が全然違う。安倍政権は河野談話を撤回できない」と述べた。
と述べている。
確かに、河野談話は余りにも軽率であった。日本人は、何事にも『素直に謝りを言う』習性がある。これまでの古い日本人の感覚では、『”素直”なことは美徳である。韓国や米国に”素直に”謝れば済むだろう』と思っていた。しかしそのような感覚では済まないのである。特に、韓国は根強い集りの民族的習性を持った、しかもあわよくば相手の物を盗み取って自分のものにすることを、国民性とする陰険かつ謀略に満ちた盗賊的・劣等国家である。そして米国は、事、女性の人権問題となると、異常なほどに目の色が変わって猛り狂う国民性を持った傲慢国家である。

この辺が見抜けなかった当時の宮沢内閣と河野官房長官は余りにも迂闊であった。明らかに、河野談話によって、慰安婦問題とその強制性にについて、相手国に明確な言質を与えてしまった。恐らくは河野氏や宮沢内閣の人々は、謝れば済むと思っていたのかもしれない。それが謝っただけでは済まなくなった。彼らは、口先の謝罪では承知せず、金銭的、経済的謝罪を要求する。この辺に、明らかに価値観の相違があるのである。明らかに河野談話の発表は、戦後の日本の外交史上の大失敗であった。しかもそれが真実であるならば、まだしも、真実ではなかった。痛恨の極みである。




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