深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 「朝日」は慰安婦報道の悪影響を徹底検証せよ!

<<   作成日時 : 2015/01/10 17:10   >>

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朝日新聞は、植村隆氏による慰安婦報道については、特に謝罪もしていないし、強制性に関して、その影響がどれくらいあったか、明らかにしていない。そして慰安婦に強制性があったとする吉田証言は虚偽の報道であったことは認めたが、この問題に関しても、その作用効果がどれくらいあったか、を解析しようとはしない。
慰安婦問題に朝日の報道がどれくらい影響を及ぼしたか、もっと真剣に、定量的に検証すべきである。

朝日新聞の慰安婦記事が発表された当時の前後の外交情勢の変化を、韓国、米国、国連などを中心として、比較検証すれば、それが分かるはずである。特に当時の韓国、米国の新聞論調の変化や、彼等の外交姿勢の変化を政治情勢の変化を検討すれば、報道の作用効果が検証できるはずである。特に当時のこれらの諸国の新聞の論調の変化などは、有力な手がかりである。

朝日新聞は臭い物に蓋をしてはならない。蓋をあけて、飽くまでも、報道が与えた作用効果を検証すべきである。それをやらないと、日本の名誉は回復されない。事を、うやむやにして、揉み消してしまおうとする態度は報道機関の採るべき態度ではない。

植村隆氏による慰安婦に関する強制性の報道は、当時、宮沢首相が韓国へ出向いて謝辞して回ると言う行動に出た根拠となったのではないか、などと言う発想は間違っているのであろうか。植村氏本人は,現在、朝日新聞社を退社しているが、調査の責任は朝日新聞社にある。植村氏本人は未だに自分の記事が間違ってはいなかったと主張しているようであるが、これに関しては国民の間に批判が強い。本人は、彼を批判した週刊文春や西岡氏を相手取って裁判まで起こしている。この問題は記事を書いた本人の名誉ではなくて、日本と言う国家と日本民族の名誉の問題なのである。

(参考1)〜(参考3)は、植村氏が、『西岡氏と週刊文春を発行する文芸春秋に対し、慰謝料など計1650万円などを求める訴訟を東京地裁に起こした』ことを報道している。この行為は少なからず見当違いなのではないかと思われる。

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(参考1)慰安婦記事「捏造」と報じられ、元朝日記者提訴 2015年01月09日 21時05分 読売新聞(http://www.yomiuri.co.jp/national/20150109-OYT1T50149.html?from=ytop_main9)
 朝日新聞社のいわゆる従軍慰安婦問題の報道を巡り、元朝日記者の植村隆氏(56)が9日、西岡力・東京基督教大教授の雑誌論文や週刊文春の記事で自分の執筆記事が「捏造ねつぞう」と報じられ、名誉を傷つけられたとして、西岡氏と週刊文春を発行する文芸春秋に対し、慰謝料など計1650万円などを求める訴訟を東京地裁に起こした。
 提訴について、西岡氏は「言論同士で論争すればよいのに裁判を起こされたのは残念だ」、週刊文春編集部は「記事には十分な自信を持っている」とコメントした。

(参考2)
元朝日記者、文春などを提訴 「慰安婦報道で名誉毀損」 千葉雄高 清水大輔 2015年1月10日01時34分 朝日新聞digital
http://www.asahi.com/articles/ASH194642H19UTIL00R.html
 慰安婦問題の記事を書いた元朝日新聞記者の植村隆氏(56)=北星学園大非常勤講師=が、「記事は捏造(ねつぞう)だ」との批判を繰り返され名誉を傷つけられたとして、西岡力・東京基督教大学教授と週刊文春を発行する文芸春秋に計1650万円の損害賠償などを求める訴訟を9日、東京地裁に起こした。
 訴状によると、植村氏は1991年、韓国の元慰安婦の証言を記事化。8月に「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」、12月に「かえらぬ青春 恨の半生」などの見出しで掲載された。
 これらの記事について西岡氏は雑誌などで、@「女子挺身(ていしん)隊の名で連行された」と書いているが、その事実はなく、経歴を勝手に作ったA元慰安婦がキーセン(妓生)の育成学校にいた経歴が書かれておらず、身売りされて慰安婦になった事実に触れずに、強制連行があったかのように書いたB植村氏の義母は、元慰安婦らが日本政府を訴えた裁判の韓国の支援団体幹部で、結果的に裁判が有利になる捏造記事を書いた、などと指摘した。
 週刊文春は昨年、「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」との見出しの記事などを掲載した。「捏造記事と言っても過言ではない」との西岡氏の発言も載せた。
 訴状で植村氏側は、@当時の韓国では慰安婦を指す言葉として「女子挺身隊」が用いられていたAキーセン学校に触れなかったのは、慰安婦になったことと直接関係がなかったためB取材の端緒はソウル支局長からの情報であり、指摘された事実はない、などと主張。「捏造といういわれなき中傷を流布され、これに触発された人々から『言論テロ』とも言うべき激しいバッシングを受けた」とした。
 植村氏の記事について、朝日新聞社の慰安婦報道を検証した第三者委員会は昨年12月、「縁戚関係者を利する目的で事実をねじ曲げた記事が作成されたとはいえない」とした。一方、「強制的に連行されたという印象を与え、安易かつ不用意な記載があった」などと指摘した。(千葉雄高)
■「家族への攻撃耐えられない」
 「家族がまきこまれるのは耐えられない」。23年前に自分が書いた2本の記事が「捏造(ねつぞう)」と批判され続け、家族や周辺まで攻撃が及ぶ。9日、東京・霞が関で記者会見した植村隆氏は苦しい心中を明かした。「私の人権、家族の人権、勤務先の安全を守る」と訴えた。
 植村氏は、西岡力氏と週刊文春が自身の記事を集中的に取り上げるのは「狙い撃ち」だと批判。17歳の長女の写真がネット上にさらされ、「売国奴の娘」「自殺に追い込む」などと中傷されている状況に触れて、「悔しくてならない」「まるで白いシーツに黒いしみが広がっていくような気持ちでつらい」と話した。
 今回、代理人に170人近い弁護士が名を連ね、札幌地裁でも名誉毀損(きそん)訴訟を起こすという。植村氏は「私は捏造記者ではありません。不当なバッシングには屈しません」と語った。(清水大輔)
     ◇
 〈週刊文春編集部の話〉 記事には十分な自信を持っている。
 〈西岡力・東京基督教大学教授の話〉 訴状を見ないと詳しいことは分からないが、私が書いていることは、憲法が保障する「言論の自由」の中だと思っている。言論同士で論争すればよいと思うのに、裁判を起こされたのは残念だ。
元朝日記者の雇用継続問題、結論出ず 北星学園大(12/5)
北星学園大脅迫、大学への支援広がる 元朝日記者が勤務(11/21)
元朝日記者家族ら中傷、上川法相「あってはならない」(11/11)

(参考3)元朝日記者、植村氏が文芸春秋などを提訴 東京地裁 2015.1.9 17:49更新 産経http://www.sankei.com/affairs/news/150109/afr1501090025-n1.html
会見で勤務する大学に届いた手紙を見せる元朝日新聞記者の植村隆氏=9日、東京・霞が関の司法記者クラブ(早坂洋祐撮影)
 「慰安婦記事を捏造(ねつぞう)した」などとの指摘で名誉を傷つけられたとして、朝日新聞元記者の植村隆氏(56)が9日、文芸春秋と東京基督教大学の西岡力教授を相手に計1650万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状によると、朝日記者だった植村氏が平成3年8月、韓国人元慰安婦とされる女性の証言を初めて掲載した。「意図的に事実を捏造した」と批判する西岡氏の論文や、「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」との見出しが付いた昨年2月6日号の週刊文春の記事などについて「植村氏や家族への敵意をあおり立てた」としている。提訴後に東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した植村氏は「司法の場で私が捏造記者でないことを証明したい。不当なバッシングには屈しない」と述べた。
 提訴を受け、週刊文春編集部は「記事には十分な自信を持っている」とコメント。西岡氏は「言論人が言論で批判されたのであれば言論で返すべきではないか。なぜ訴訟に出たのか理解できない。私の指摘は言論の自由の範囲内と考えている」と話した。
2大学への脅迫、官房長官が批判 元朝日記者の勤務先(10/3)
慰安婦報道めぐり脅迫文 2大学に元朝日記者の退職要求(10/1)

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朝日新聞は慰安婦誤報の作用効果を検証せよ|
第三者委員会の論点 朝日新聞は、慰安婦募集に強制性があったとする、所謂「吉田証言」が誤報道であったことを認めて謝罪し、それらの報道を撤回した。しかしその後の慰安婦に関する強制性を匂わせる報道ー植村隆氏らの報道−は撤回していない。これでは不十分である。そして吉田証言を中心とした検証委員会を立ち上げたようであるが、その委員会もいつの間にか閉会し、吉田証言の作用効果がどれくらいのものであったかは、明らかにはされなかった。どうやらこの検証委員会自体が、読者からの同情を引き出す作為的な行動であ... ...続きを見る
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