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zoom RSS テキサス親父(おやじ) トニー・マラーノ氏を讃える!!!

<<   作成日時 : 2014/12/07 10:44   >>

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グレンデール市議会で話すトニー・マラーノ氏(左)

何故か、米国政府や米国議会を始め、米国州政府や州議会までが、日本を、慰安婦問題で非難攻撃するのが好きである。特に米国の新聞もそれに追従している。言論の自由と人権尊重、特に女性の人権尊重を重視するのは結構である。しかし過去の日本軍がそれを踏み外していたと、薄弱な情報を基にして、現在の日本を責め立てる。そして米国の新聞がそれに同調している。ニューヨーク・タイムズなどは、その筆頭である。米国政府および両院議会や州政府および州議会までが、慰安婦問題で足並みを揃えているように見える。

このような状況の中で、米ジャーナリストのマイケル・ヨン氏や、トニー・マラーノ氏の存在は、我々、日本国民に強い自信と勇気を与えるものである。

マイケル・ヨン氏については最近の筆者の記事(参考1)や(参考2)で述べたので、ここでは、トニー・マラーノ氏((参考3)参照)について触れたい。同氏はイタリア系の米国人で、大学で歴史学を専攻し、現在、65歳で、AT&T系の会社を定年退職後、動画サイトで評論活動を行っているそうである。 日本では、一般に「テキサス親父」と呼ばれている。

(参考3)のウイキペデイアの記述によれば、このトニー・マラーノ氏が、慰安婦問題に関し、次のような主張をしている。昨年(2013年)の7月に、慰安婦問題に関して、自分で、米国国立公文書館より正規の手続きで記録文書取り寄せ、調査した。その結果、次のことが分かった。
@『朝鮮人従軍慰安婦』と呼ばれる存在は、強制的に連行された『性奴隷』と呼ばれる種類のものではなく、正規に雇用され、日本軍兵士よりも高い給料を得ていた売春婦だった 。
A韓国が主張する「軍による強制連行」なる行為は捏造である。
なお、
『この公的記録文書は、1944年に米軍が捕縛した朝鮮人慰安婦から事情聴取した記録(米国戦争情報局心理作戦班報告)で、同氏のサイトから閲覧することが可能となっている。』
そうである。1944年と言えば、終戦の前の年である。この頃、米軍の、恐らく諜報部隊が、東南アジア方面でこの慰安婦(朝鮮人)から聴取した、ごく生の偽りの無い証言であろう。したがって信頼するに足る証言である。また、この文書は、信頼するに足るものとして、日本政府も既に史料として公表しているそうである。

(参考4)によれば、トニー・マラーノ氏は、グレンデール市の市議会を訪れ、最近朝鮮戦争以後、在韓米軍基地周辺で米兵を相手に売春をさせられたと主張する100人以上の韓国人女性らが今年6月、韓国政府に賠償を求める訴訟をソウル中央地裁に起こしたことを引き合いに出した。そして  「今ある慰安婦像が、日本を侮辱する目的で設置したわけではないということを証明するために、この新しい慰安婦のグループのために2つ目の像を建てる」ことを提案したそうである。

結果は、どうなるか分からないが,如何にも胸の空く、奇抜な思い切った案である。しかし当面は、韓国系米国人の多いこの市では、この案を通すことは至難の業であろう。ところで韓国人は、どうして虚構の慰安婦問題にしがみ付き、日本への敵意を晴らそうとするのであろうか。そして米国も、自国の行っている慰安婦利用だけは無視し、日本を攻撃しようとするのであろうか。さらに言えば、米国や韓国は、ベトナム戦争で韓国がベトナムに対して犯した婦女子強姦と殺戮をどう反省するのであろうか。米国や韓国は他人を責める前に先ず自分を糺さねばならないのではないか。

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(参考1)慰安婦の存在を否定する米ジャーナリストのマイケル・ヨン氏! (作成日時 : 2014/11/30 11:12) 深山飛水の思いつくまま日記(http://mikitogo.at.webry.info/201411/article_14.html)
(参考2)米国による慰安婦調査をどう見るか? (作成日時 : 2014/11/30 16:14 )深山飛水の思いつくまま日記
(参考3)トニー・マラーノhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8E
(参考4)【LA発 米国通信】
「慰安婦像は日本人を侮辱している」…テキサス親父がグレンデール市議会で発言、韓国批判 (1/3ページ, 2/3ページ及び3/3ページ)【どうなる日韓関係】.
(
http://www.sankei.com/world/news/141022/wor1410220030-n1.html, http://www.sankei.com/world/news/141022/wor1410220030-n2.html, & http://www.sankei.com/world/news/141022/wor1410220030-n3.html)
 米カリフォルニア州グレンデール市の市議会で21日(現地時間)、「テキサス親父」の呼び名で知られるテキサス州在住の評論家、トニー・マラーノ氏が発言する機会を与えられ、韓国系団体の強い要請で設置された慰安婦像を批判した。マラーノ氏は慰安婦問題で韓国側の主張を否定し、日本擁護の立場を取っている。
 「慰安婦像は日本人の名誉を毀損している。侮辱している」。マラーノ氏は慰安婦像設置に賛成した市議らを前に静かに話し始めた。
 事前に届け出れば、誰でも意見を述べることができるパブリックコメント制度を利用し、意見を述べる機会を得た。この制度はグレンデール市民以外でも参加できる。慰安婦像の設置を審議する際や、在米日本人らが慰安婦像撤去訴訟を起こした際、韓国系がこぞって日本バッシングを展開するために利用した制度だ。
 マラーノ氏がグレンデール市を訪れることは非公表だったため、反日的な韓国系住民の姿はなかった。
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 「あなたたちの目的は尊い」。市議らに向かって、マラーノ氏は言った。「だが最近、韓国で新しい慰安婦のグループが、自分たちの政府に1950年から1992年の間に強制的に慰安婦とさせられたと言っている。グレンデール市は、日本や、日本の人々に対し一貫性があることを表明するチャンスだ」
 朝鮮戦争以後、在韓米軍基地周辺で米兵を相手に売春をさせられたと主張する100人以上の韓国人女性らが今年6月、韓国政府に賠償を求める訴訟をソウル中央地裁に起こしたことを引き合いに出し、続けた。
 「今ある慰安婦像が、日本を侮辱する目的で設置したわけではないということを証明できる。この新しい慰安婦のグループのために2つ目の像を考えたらどうだろうか」
 グレンデール市の慰安婦像の横には、像の説明として「20万人の女性が」「日本軍に強制的に慰安婦にされ」「セックス・スレイブ(性奴隷)として」などと記されている。これは韓国側の主張だ。グレンデール市がこれを“歴史”として認めるならば、在韓米軍の慰安婦も同じように扱わないと不公平だ、と言っているのだ。
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 マラーノ氏は「今ある慰安婦像のとなりに大理石の記念碑などを設置することをすすめる」
 不思議なものだ。在米日本人らが、慰安婦像について反対意見を述べると、「もっと歴史を学ばなければ」「なぜ、過ちを認めない」などとヒステリックに反論していた市議らも、マラーノ氏には何も言わなかった。米国世論に、日本の立場、日本の主張を説明することがいかに重要かを示している。
 慰安婦像設置に賛成した市議らは、マラーノ氏の話を聞き終わると、「サンキュー」と述べた。設置に唯一、反対した市議は「あなたの名前は」と改めて聞いた。
 発言を終えたマラーノ氏は「少し緊張したかな」とホッとした様子だった。

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