深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 「一体、どこに世界的正義があると言うのか?」について

<<   作成日時 : 2013/10/23 15:50   >>

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一体、どこに世界的正義があると言うのか?」について
筆者の丁度2年前の記事 『一体、どこに世界的正義があると言うのか? 作成日時 : 2011/10/15 10:59深山飛水の思いつくまま日記』は、
有りもしない日本の『慰安婦』が取り上げられ、実際にあった韓国による『ベトナムでの婦女子への目に余る暴行』は無視される。これでは国連の人権委員会では正義が行われていないことになる。」
と述べている。

最近、この事実が、ブログなどで、再認識されつつある。詳しくは、『ライダイハン テキサス親父が斬る! 2013/10/15 23:37 風林火山』などを参照されたい。

次の内容は, ウイキペデイアの記事『(参考1)』を参照して示した内容である。
ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)は、1960年12月から1975年4月30日 に亙って、ベトナム共和国を支援する米国や韓国を中心とする民主主義国家群と、ベトナム民主共和国を支援するソ連、中国、北朝鮮を中心とする共産主義国家群との間で、:インドシナ半島 全域で行われた地上戦であった。結局、ベトナム民主共和国側の勝利 い終わった。韓国の朴大統領はアメリカからの莫大な経済援助と引き替えに、延べ30万人に及ぶ韓国軍をベトナムに送っている。
この戦争で、韓国軍兵士達は現地の人達を家畜の如く扱い、妊婦の腹をサッカーボールのよう­に蹴り飛ばしたり、ナイフで引き裂いて胎児をだしたり、子供や老人を無差別に大量に虐­殺した。 更には5万人とも言われる現地の女性をレイプし、数万人の混血児が生まれた。
ところで、この韓国人とベトナム人のハーフを現地では「ライダイハン」と呼び、現在も差別を受け­蔑まれている。このせいもあってか、ハーフであるベトナム人は、自分がそうであることを,明らかにしようとはしない。このベトナム人の性向は、韓国には極めて都合の良いことである。この問題に関して、韓国は、ベトナムにたいし、未だに公式には謝罪も賠償も行っていない。

それどころか、産経の記事『(参考2a)、(参考2b)』は次の指摘をしている。
@ベトナム統一後、両国は92年に国交を結んだが、ベトナムは韓国に対し謝罪や反省、補償など一切求めなかった。にもかかわらず、2001年、金大中(キム・デジュン)大統領がベトナム訪問時に、「不本意ながらベトナム国民に苦痛を与えたことを申し訳なく思う」と“謝罪”した経緯がある。これに対し当時、野党の朴槿恵ハンナラ党副総裁は、金大統領を厳しく批判した。
Aベトナム派兵は父・朴正煕(チョンヒ)大統領(当時)の決断で行われたものだが、朴槿恵大統領は今回の訪問に際しベトナムの国父ホー・チ・ミンの廟(びょう)参拝、献花の時を含め戦争の歴史にはまったく触れず、もっぱら経済協力問題に終始した。

●筆者見解:ベトナムはあの戦争で勝者となった。彼らは、1946年から1954年までの、フランスからの独立戦争で勝利を得た。しかし、彼らはフランスから、何の賠償も求めなかった。
ベトナム戦争でもベトナムは勝利した。「朴」に対し、何の賠償も求めなかったそうである。それはベトナムの誇りなのであろう。

このベトナムの態度に対し、彼女は、果たして、どう思ったのであろうか。ほっと胸を撫で下ろしたのであろうか。彼女が日本に対し、ありもしない慰安婦問題で賠償を求めるのに反し、ベトナムは、韓国によるベトナムでの虐殺と、30万人にも及ぶ「ライダイハン」の問題に関して、何らの言及すらしなかった。

何の実質的な証拠もない慰安婦問題に関しては、日本に慰安婦問題として強く賠償を迫り、はっきりとした証拠を持つベトナムのこれらの問題に対しては、先方から何の言及もないとして、一片の謝罪すらしない。

この人は、何か人間的な欠陥を持っているように思われてならない。このような欠陥人間が、韓国のトップに座っていることは、大局的には、韓国のみならず、近隣諸国を不幸にすることになろう。

***************************************************


(参考1)ベトナム戦争
(参考2a)ベトナム訪問の朴大統領 過去の戦争の歴史で謝罪せず
2013.9.10 21:22 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130910/asi13091021240000-n1.htm
 【ソウル=黒田勝弘】ベトナム訪問中の朴槿恵(パク・クネ)大統領が過去の戦争の歴史について謝罪発言などまったくせず、ベトナム側も何ら要求していないことが韓国で話題になっている。10日付の新聞論調では、韓国が日本に対してしきりに「歴史直視」を要求していることと矛盾するではないかとの皮肉も出ている(ハンギョレ新聞社説)。
 韓国は1960〜70年代のベトナム戦争で米軍支援のため延べ30万人以上の部隊を派兵し、部分的に“住民虐殺事件”もあったとされる。ベトナム統一後、両国は92年に国交を結んだが、ベトナムは韓国に対し謝罪や反省、補償など一切求めなかった。
 しかし2001年、金大中(キム・デジュン)大統領がベトナム訪問の際、「不本意ながらベトナム国民に苦痛を与えたことを申し訳なく思う」と“謝罪”した。これに対し当時、野党だった朴槿恵ハンナラ党副総裁は「金大統領の歴史認識を憂慮せざるを得ない。参戦勇士の名誉を傷つけるものだ」と批判した経緯がある。
 ベトナム派兵は父・朴正煕(チョンヒ)大統領(当時)の決断で行われたものだが、朴槿恵大統領は今回の訪問に際しベトナムの国父ホー・チ・ミンの廟(びょう)参拝、献花の時を含め戦争の歴史にはまったく触れず、もっぱら経済協力問題に終始した。

(参考2b)ベトナム訪問の朴大統領 過去の戦争の歴史で謝罪せず 2013.9.10 21:22 (2/2ページ)http://sankei.jp.msn.com/world/news/130910/asi13091021240000-n2.htm
 中央日報は1面トップ記事で「父の時代の歴史に対する和解」とし「過去についての両国の成熟した立場と、間違った歴史認識にとらわれている日本を比較することになる」「日本への圧迫の意味もある」と奇妙な解釈を加えている。
 朴槿恵大統領が謝罪をしなかった背景には、ベトナム戦争を米韓による侵略戦争とするベトナム側と「自由を守るための戦争」とする自らとの間に歴史認識の違いがあるからだ。
 にもかかわらずベトナムが韓国に歴史認識の一致や謝罪、反省を求めず未来志向の協力関係を重視する“成熟”した態度は、日本ではなくむしろ韓国の対日姿勢に対する教訓であり“圧迫”になるものだろう。
 一方、韓国マスコミはベトナムが60年以上も植民地支配したフランスに対して謝罪や反省、補償など一切求めていないことにはまったく触れていない。

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深山飛水の思いつくまま日記
2013/10/26 15:19

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
慰安婦というのは売春婦であって、大金を荒稼ぎしました。
韓国軍は、ベトナムで民間人を大虐殺し、多数の民間人を強姦しました。
coffee
2013/10/26 12:48
ライダイハンは30万人とも言われているそうです。べトナム人の性向として、自分は韓国人との混血であると言うことを、あからさまにすることを嫌うそうですから、実数は分かりません。30万人とも言われているそうですが、不確かです。

売笑婦に金を払って性交渉をするのとは違い、無垢の女性を力ずくで「おかした」ことの方が、遥かに罪が重く許せないことだと思います。この問題は、米国の友軍として戦った韓国のことではあり、米国が枯葉剤などで犯した罪を考えれば、罪の深さについては米朝共に劣らぬものがあります。韓国が、この問題で意外と、平気な顔をして口をつぐんでいるのは、米国の罪業を楯に取れるという卑怯な胸算用があるからではないでしょうか。
深山飛水
2013/10/26 16:54

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