深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 米国人の誇りを傷つけないように重々注意せずばなるまい!

<<   作成日時 : 2013/05/30 19:48   >>

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橋元市長が、どんな罪科があると言うのか。慰安発言で大阪市政を混乱させたと言うのが、大阪市議会の自民、民主系、共産の3会派の見解らしい。

しかし、橋元市長は、特に全く間違った見解を述べた訳ではない。確かに「戦時中の日本軍に慰安婦が必要だった」と述べた点は、慰安婦の「強制性」を否定する立場からすると、違和感があるが、何も大阪市政を混乱させることになったとは、到底信じ難い。

彼のこの発言は、米国に対して、慰安婦の存在を肯定するものとして、米国の国務省を立腹させた。女性の人権を極端に尊重し、「慰安婦」と云う言葉自体を嫌う米国は、国内的にも憤って見せねば治まりがつかないのである。さらに、韓国によるあくどいアジリが、米国の怒りに拍車をかけた。米国や韓国は、現実には彼らの軍隊の兵士の性処理には、協力して、様々な工夫を凝らしているに違いない。米軍が日本へ進駐して来た時に、米兵への慰安所の設置を要求した事は、余りにも有名である。そしてベトナム戦に参加した韓国兵が性処理の結果、ベトナムに多くの私生児を残したことも亦、よく知られている。

彼らにはこのような後ろめたい経験がある。その後ろめたさをひた隠そうとする反動から、橋元氏の慰安婦容認とも取れる発言が、彼らへのあてつけのように取れるのである。彼らが怒って見せるのは、良心の呵責をひた隠そうとする反動のためである。

さらに橋元市長にとって不幸だったのは、彼が本当のことを言い過ぎたことである。彼は、沖縄駐留の米軍司令官に、米兵の性処理に風俗の女性を使うように進言した。これは、司令官のプライドを必要以上に傷つけた。彼らには本当の事を言ってはいけないのである。

米国人の誇りを傷つけるのは、彼らとの関係を却って難しくする。このことは重々注意せずばなるまい。


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(参考1)「橋下市長問責」否決の見通し 公明が反対 2013.5.30 18:05  産経
 大阪市議会の自民党など3会派が提案する日本維新の会共同代表の橋下徹市長に対する問責決議案が否決される見通しとなった。第2会派の公明が30日午後、本会議に先立ち、反対に回ることを決めた。

 問責決議案は、慰安婦発言などで市政を大きく混乱させたとして、橋下氏に「猛省を促す」内容。自民、民主系、共産が市議会に共同提出する。

 公明は当初、賛同する方向だったが、維新幹事長の松井一郎大阪府知事が30日午前、「問責決議は市長を辞めろということ。出直し市長選を行い、民意を問わなければならない」と述べたことを受け、問責決議案への対応を協議していた。 公明は、問責決議案とは別に、問責の言葉を明記していない慰安婦発言に関する決議案を単独で提出する。問責でなければ、橋下氏は辞職しないと判断したとみられる。

 大阪市議会は、自民、民主系、共産の3会派を合わせると34議席となる。第1会派の大阪維新の会は33議席で、19議席を持つ公明の動きが焦点となっていた。












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