深山飛水の思いつくまま日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 河野談話の見直しを主張する読売新聞の社説に賛成する!

<<   作成日時 : 2012/08/30 16:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

画像

慰安婦強制性の否定

筆者は、記事「慰安婦問題強制性を認めようとはしない29日の朝日の社説!」の中で、
慰安婦問題に関する、朝日新聞の大偏見と、それを改めようとはしない頑迷さは、特筆すべき大問題である。
特に、当時の河野談話発表の原因となった慰安婦強制性の報道に関し、誤りであったことを謝罪しないのは、この新聞社がいかに売国新聞社であるかを実証している。
と述べた。要するに、朝日新聞は、『慰安婦問題の強制性』を否定されることを、ひどく嫌っている。この新聞は、日本の新聞ではなく、韓国の新聞と言った方が、当たっていると行っても過言ではない。

ところが、『(参考1)』に示す29日の読売新聞の社説:『河野談話 「負の遺産」の見直しは当然だ』は、全く異なった意見を主張している。

29日の読売新聞の社説は、
現在、韓国との間に再燃している従軍慰安婦問題について、その根底にあるものは、1993年の河野官房長官談話である。談話の中で、「軍の要請を受けた業者が主として当たった、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあった」などと述べているが、談話の背景には、当時、韓国の元慰安婦らが名乗り出て日本政府に謝罪などを求めていたという状況の中での外交的配慮もあったのだろう。
と主張しているのである。

実際に、この時の政府調査は、数人の韓国の従軍慰安婦と称する人達から聞き取った内容で、調査の資料の中には慰安婦募集に関する強制性を実証する証拠は無かったことを、当時、調査に当たった副官房長官の石原信雄氏が言明している。そしてこの河野談話は、閣議決定のものではなく、単なる官房長官談話として発表された。この発表に際しては、『是非とも強制性を盛り込むよう』にとの韓国政府の強い要望があったとされている。この段階で既にして、日本政府は、韓国政府の陰謀に屈していたのである。

読売新聞の社説は、更に
旧日本軍が女性を組織的に強制連行して「性奴隷」にしたといった誤解が、世界に定着した。米下院や欧州議会などは慰安婦問題で日本政府の謝罪を求める対日批判決議を採択した。 だが、その後も、旧日本軍による慰安婦の強制連行を証明する資料は見つかっていない。
 米下院で慰安婦問題が取り上げられていた2007年3月、安倍内閣は「資料には軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定した。 
と述べている。
要するに、韓国が主張するような慰安婦に関する強制性を実証する資料は何も存在しないのである。しかし、我が国が、慰安婦の強制性を否定すると、韓国ばかりではなく、不思議にも、米国が、これに目くじらを立てる。米国の上院や下院は、『強制性』を信じ込んで、これを否定しようとしない。そして米国の国務長官までが、これに迎合して悪乗りしている。この国務長官が女性であることもあってか、格別、女性の人権否定問題と映るらしい。しかし彼女が公式の場で、この問題で日本を揶揄するような発言をするのは聞き捨てならない。日本人を軽蔑して本人は悦に入っているかもしれないが、日本人お反感を買うだけである。

安倍内閣の強制性否定の閣議決定などは、米下院・上院には、まるで通用しない。恐らくは、韓国と日本ではロビーマネーの出し方が、まるで違うのではないだろうか。日系議員を通じて、ロビーマネーの額の多寡を調べる努力が必要である。

野田首相は、河野談話の強制性を否定している。ところが河野談話の精神を踏襲すると言う。そして玄葉外相も河野談話を踏襲すると言う。これでは、話にならない。河野談話の強制性を否定する修正談話、しかも閣議決定されたものを発表すべきである。そして2007年3月31日をもって解散したアジア女性基金の復活を宣言してはどうか。

なお韓国は、日本が河野談話の強制性を否定した場合、国連に訴えるそうである。彼らのロビーマネーを、ここでもばら蒔こうとするだろう。彼らには、バンギブン国連事務総長という強力な味方が控えているのである。 それ相応の対抗手段が必要なのは当然のことである。

**************************************


(参考1)河野談話 「負の遺産」の見直しは当然だ(8月29日付・読売社説) ( http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120829-OYT1T00051.htm
 韓国の李明博大統領の竹島訪問に関連し、いわゆる従軍慰安婦問題が再燃している。
 その根底には、慰安婦問題に関する1993年の河野官房長官談話があることは否定できない。政府は、これを見直し、新たな見解を内外に表明すべきである。
 野田首相は参院予算委員会で、河野談話を踏襲するとしながらも「強制連行の事実を文書で確認できず、慰安婦への聞き取りから談話ができた」と説明した。松原国家公安委員長は談話を見直す観点から閣僚間の議論を提起した。
 河野談話は、慰安婦の募集について「軍の要請を受けた業者が主として当たった」とした上で、「本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあった」と記した。
 しかし、軍や官憲が慰安婦を強制的に連行したことを示す資料は発見できなかった。元慰安婦の証言のみが根拠とされ、これを裏付ける調査も行われていない。
 当時、韓国の元慰安婦らが名乗り出て日本政府に謝罪などを求めていた。談話の背景には、外交的配慮もあったのだろう。
 結果として、旧日本軍が女性を組織的に強制連行して「性奴隷」にしたといった誤解が、世界に定着した。米下院や欧州議会などは慰安婦問題で日本政府の謝罪を求める対日批判決議を採択した。
 だが、その後も、旧日本軍による慰安婦の強制連行を証明する資料は見つかっていない。
 米下院で慰安婦問題が取り上げられていた2007年3月、安倍内閣は「資料には軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」とする政府答弁書を閣議決定した。
 河野談話を継承しつつ、その根拠となる資料は存在しないという立場を明確にしたものだ。
 だが、このままでは国際社会の誤解を払拭することは難しい。
 大阪市の橋下徹市長が、閣議決定もされていない河野談話と07年の閣議決定は矛盾しており、河野談話の内容を見直すべきだと述べたのは、もっともである。橋下氏は河野談話を日韓の紛争の「最大の元凶」とも批判している。
 政府は、誤解の拡散を招かぬよう手立てを講じる必要がある。
 野田内閣は、旧日本軍による慰安婦強制連行の確証がないことを踏まえ、河野談話という自民党政権時代の「負の遺産」を見直し、日本政府の立場を内外に分かりやすく説明しなければならない。
(2012年8月29日01時18分 読売新聞)




慰安婦強制連行はなかった 河野談話の放置は許されない/大師堂経慰
オンライン書店boox
著者大師堂経慰(著)出版社展転社発行年月1999年02月ISBN9784886561633ページ数2

楽天市場 by 慰安婦強制連行はなかった 河野談話の放置は許されない/大師堂経慰 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

「従軍慰安婦」強制連行はなかった 政府調査資料が明かす河野談話のウソ/松木國俊
オンライン書店boox
著者松木國俊(著)出版社明成社発行年月2011年01月ISBN9784944219834ページ数55

楽天市場 by 「従軍慰安婦」強制連行はなかった 政府調査資料が明かす河野談話のウソ/松木國俊 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

【送料無料】 慰安婦強制連行はなかった 河野談話の放置は許されない / 大師堂経慰 【単行本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル社会・政治フォーマット単行本出版社展転社発売日1999年02月ISBN978488

楽天市場 by 【送料無料】 慰安婦強制連行はなかった 河野談話の放置は許されない / 大師堂経慰 【単行本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ルイヴィトン バッグ
河野談話の見直しを主張する読売新聞の社説に賛成する! 深山飛水の思いつくまま日記/ウェブリブログ ...続きを見る
ルイヴィトン バッグ
2013/07/10 04:46

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
河野談話の見直しを主張する読売新聞の社説に賛成する! 深山飛水の思いつくまま日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる