深山飛水の思いつくまま日記

アクセスカウンタ

zoom RSS たかりの国、それは韓国!!!朝鮮半島由来の文化財4422点を要求!!!

<<   作成日時 : 2012/05/19 22:08   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

『(参考1)』の日韓基本条約を参照すると、
一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益において、一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であって1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする。(相手国家に対する個別請求権は放棄する)
という重要な一項目が入っているのに、韓国は、今以って日本に対して因縁をつけて賠償を迫る。正に条約無視の国である。

彼等は慰安婦問題を誇大に宣伝し、この問題への謝罪と賠償を、未だに要求する。米国を中心として韓国政府の命を受けた韓国系米人が、これを日本に押しつけようとして、米政府にロビー活動を開始している。彼等はそのためには金に糸目を付けない。この問題は、人権問題が好きな米国人を煽るのに好適な材料である。韓国は事ごとに『日本が慰安婦という名の婦女暴行をした』と、未だに罵り、米国だけではなく世界に喧伝する。野田首相は韓国の李明博大統領に会うたびに、慰安婦問題を持ち出される。そして野田首相は、はっきりはねつければよいのに、それができない。

韓国は、多寡が36年間の韓国支配を根に持っている。日韓併合は韓国の合意の基に成立したものであり、これにより韓国は当時の清国やロシヤからの侵略を免れ、民生は向上し、産業は興隆した。彼等はこれを考えず、負の面ばかりを誇張して、事ごとに彼等は、日本にタカロウトする。日本政府はこのタカリを、どこかで断ち切らねばならないのに、政治家が弱みを握られているせいか、断ち切る勇気がない。

民主党政権になってから、菅前首相は、昨年末、朝鮮儀軌を韓国に引き渡してしまった。そして我が国は、韓国が所有する日本古文書の返還を要求すらしない。

それどころか逆に、大変なことになってしまった。慰安婦問題だけではなく、(参考2)に示すように、
韓国側は、東京、京都、奈良、九州の4国立博物館が所蔵する朝鮮半島由来の文化財4422点を、新たな「返還」運動の標的としている。4月23日には、韓国側の活動を支援する共産党の笠井亮衆院議員が文化庁と国立文化財機構の担当者を呼び、説明を要求した。
 このとき笠井氏には儀軌「返還」運動にも関与した韓国の民間団体「文化財還収委員会」の関係者も同席し、所蔵品のうち、かつて朝鮮王室が保有していた「朱ビロード地金銀装甲冑(かっちゅう)」「紫縮緬(ちりめん)冠」「金銅製印」の3点について、王室子孫に特別閲覧を認めるよう求めた
そうである。

果たして、野田民主党内閣はどのように処置するのであろうか。民主党内閣は、韓国を扱う術を間違えた。この状態が続けば、韓国の日本への増長ぶりは、ますます募るばかりである。何処かで断ち切ることを考えねばなるまい。

******************************************

(参考1)日韓基本条約とは-はてなキーワードhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%B4%DA%B4%F0%CB%DC%BE%F2%CC%F3
1965年6月22日に日本と韓国の間で結ばれた条約。及びそれに付随する諸条約。
戦後賠償や平和保証の取り決めなどが行われている。
条約は英文と韓国語と日本語で二部が作られそれぞれ両国に保管されている。
http://blog.livedoor.jp/ino_net/archives/7925164.html
なお、巷間流布している韓国では当条約が非公開であったという噂は当然ながら事実に反する。
日韓基本条約及びそれに付随する諸条約の骨子
1910年8月22日以前に大日本帝国と大韓帝国との間で締結されたすべての条約および協定は、もはや無効であることが確認される。(日韓併合条約無効化の確認)
大韓民国政府は、朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される。(北朝鮮は国家として承認しないと言う合意)
日韓請求権並びに経済協力協定(財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定)
日本国は、大韓民国に対し、無償で供与、長期低利の貸付けを行う。(賠償金は国家に対して支払う。)
両締約国は,両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益並びに両締約国及びその国民の間の請求権に関する問題が、完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する。(個別請求権の問題は解決したものとみなす。)
この協定の解釈及び実施に関する両締約国の紛争は,まず,外交上の経路を通じて解決するものとする。
一方の締約国及びその国民の財産、権利及び利益において、一方の締約国及びその国民の他方の締約国及びその国民に対するすべての請求権であって1945年8月15日以前に生じた事由に基づくものに関しては、いかなる主張もすることができないものとする。(相手国家に対する個別請求権は放棄する)
日韓漁業協定
在日韓国人の法的地位協定
<以下略>

(参考2)文化財「返還」要求相次ぐ 朝鮮儀軌引き渡し逆効果 2012/05/19 12:01 産経http://hachiman.iza.ne.jp/blog/entry/2692406/
政府が昨年末、韓国政府の歓心を得ようと朝鮮半島由来の図書「朝鮮王朝儀軌(ぎき)」を引き渡したことが逆効果を生んでいる。これをきっかけに、韓国側から朝鮮半島由来の文化財「返還」を求める動きが相次いでいるのだ。菅直人前首相が平成22年の日韓併合100年の談話で日本側に何ら義務がないのに引き渡しを表明し、その路線を野田佳彦首相が踏襲した結果、かえって日韓間に新たな軋轢(あつれき)が生じる事態となった。(杉本康士)

 韓国側が新たな「返還」運動の標的とするのは東京、京都、奈良、九州の4国立博物館が所蔵する朝鮮半島由来の文化財4422点。4月23日には、韓国側の活動を支援する共産党の笠井亮衆院議員が文化庁と国立文化財機構の担当者を呼び説明を要求した。

 このとき笠井氏には儀軌「返還」運動にも関与した韓国の民間団体「文化財還収委員会」の関係者も同席。所蔵品のうち、かつて朝鮮王室が保有していた「朱ビロード地金銀装甲冑(かっちゅう)」「紫縮緬(ちりめん)冠」「金銅製印」の3点について、王室子孫に特別閲覧を認めるよう求めた。

 機構関係者によると還収委は約2年前には、国立博物館の所蔵品を韓国に「返還」するよう要求した。3点を所蔵する東京国立博物館の「東洋館」は改装中で、来年1月のオープン時に「返還」運動が激化することが危惧されている。笠井氏に応対した一人は「民主党政権の儀軌引き渡しで『返還』運動が再燃してしまった」と指摘する。
関連記事
朝鮮王室儀軌の引き渡し 韓国は「返還」と認識http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/537526/
•北朝鮮が中国に金正男氏の引き渡し要求か
記事本文の続き 日韓外交筋は「昨年の儀軌引き渡し対象は相当精査した。仮にもっとほしいという話になっても『はい、どうぞ』とはいかない」と強調する。日韓間の賠償請求権問題は本来、昭和40年の日韓基本条約と関連協定で「完全かつ最終的に解決」されているためだ。
 だが、「返還」要求の動きは民間にも波及している。
 東京都港区のホテルオークラ本館前の「大倉集古館」が所蔵する高麗時代初期の「利川五重石塔」については、韓国・利川市の民間団体が数回にわたり「返還」を要求してきた。平壌にあったという「八角五重塔」に関しては、文化財還収委が「いったん韓国に持ち帰って、北朝鮮に持っていく」と求めたという。
 このため集古館側は文化庁に対応を相談したが、担当者は「民間のことは民間同士でやってくれ」と責任を回避した。集古館関係者は、儀軌引き渡しについて「民主党政権が点数稼ぎでやっただけだ」と憤りを隠さない。




日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書)
文藝春秋
リチャード・L・アーミテージ

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
たかりの国、それは韓国!!!朝鮮半島由来の文化財4422点を要求!!! 深山飛水の思いつくまま日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる