深山飛水の思いつくまま日記

アクセスカウンタ

zoom RSS この国は、何と嫌らしい国民性か!また戦犯企業でたかろうとは!

<<   作成日時 : 2012/03/01 11:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

画像

本当に韓国という国は、根性の腐った国である。これまで、わが国に対し、有りもしない慰安婦問題を誇大に宣伝して、米国まで巻き込んで「たかりにたかっ来た。
有りもしない慰安婦問題が、仮にあったとしても、これはすでに、賠償請求権問題については1965年の日韓基本条約締結の際に法的に解決済みであるということが,わが国の立場である。
ところが韓国政府は何を勘違いしたのか、韓国の憲法裁判所に、『戦時中の日本軍元慰安婦らが日本政府に損害賠償を求める個人の請求権は有効である』との判定を出させて、韓国大統領・李明博までが、日本政府に抗議を始めた。

彼らは、もしかしたら、従軍慰安婦のことを、戦時中に工場で働かされた女子挺身隊員のことと勘違いをしているのではないかと思っていた。女子挺身隊は戦時中のことではあり、韓国人や朝鮮人に限ったことではなく、日本内地の女性も参加させられた戦時中の国家的行為であった。このような女子挺身隊員を慰安婦と同列に扱うのは消しからぬ考えだと思っていた。

ところが彼ら韓国人は、もっとしたたかであった。(参考1)の2月29日の朝日の報道によれば、
彼らは「慰安婦」という切り札と切り離して、今回、「朝鮮女子勤労挺身隊」という新たな切り札を持ち出した。さらにこれに、「戦犯企業リスト」と云う別の切り札を持ち出した。そして日本の約200社を「戦犯企業リスト」としてまとめ、公表した。
そうである。次から次へと、問題を創作、捏造して、我が国に嫌がらせを試みるこの国のあくどさには言語の絶するものがある。

「朝鮮半島は中国の隷下になることは厭わないが、日本は朝鮮半島の隷下になければならない」という誤った民族的自尊心が、この国・韓国には根強く存在する。我が国・日本は、このような彼らの誤った考え方に毒されてはならない。

どうやら、韓国は、ロケット打ち上げなどの大型公共事業に参入した日本企業かが、今回、指定した「戦犯200社」を外すと同時に、謝罪や補償を要求することを、考えているそうである。これは自由平等競争入札の国際原則に反する。

この国は、我が国にとって何と嫌らしい存在であることか。

*******************************


(参考1)韓国議員、「戦犯企業」リスト公表 補償と謝罪求め (http://www.asahi.com/international/update/0229/TKY201202290548.html
 韓国の国会議員らが29日、第2次大戦中に朝鮮半島から徴用された人たちを働かせた日本の約200社を「戦犯企業リスト」としてまとめ、公表した。これらの企業を公共事業の入札から外すよう韓国の行政機関や地方自治体に働きかけ、日本企業の謝罪や補償を引き出したい考えだ。
 リストは、李明洙(イ・ミョンス)議員(自由先進党)らが被害者団体と協力し、韓国政府機関の資料をもとに作った。大型機械メーカーや建設会社、鉄鋼会社など大企業が含まれている。
 韓国ではロケット打ち上げなどの大型公共事業に参入した日本企業に対し、徴用の被害者らが「まず補償と謝罪を」と要求。「反省をしない日本企業が、わが国の公共事業で金もうけをするのは許せない」(李議員)との声があり、入札からの排除を制度化するよう求める動きも出ている。李議員らは公共事業の監視を強める方針で、日本企業と地元関係者らとの間でトラブルが起きる可能性がある。(ソウル=中野晃)




【送料無料】 「慰安婦」・戦時性暴力の実態 1(日本・台湾・朝鮮編) 日本軍性奴隷制を裁くー2000年女性国際戦犯法廷の記録 / 金富子 【単行本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル社会・政治フォーマット単行本出版社緑風出版発売日2000年11月ISBN97848

楽天市場 by 【送料無料】 「慰安婦」・戦時性暴力の実態 1(日本・台湾・朝鮮編) 日本軍性奴隷制を裁くー2000年女性国際戦犯法廷の記録 / 金富子 【単行本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

【送料無料】 「慰安婦」・戦時性暴力の実態 2(中国・東南アジア・太平洋編 日本軍性奴隷制を裁くー2000年女性国際戦犯法廷の記録 / 西野留美子 【単行本】
HMV ローソンホットステーション R
商品の詳細ジャンル社会・政治フォーマット単行本出版社緑風出版発売日2000年12月ISBN97848

楽天市場 by 【送料無料】 「慰安婦」・戦時性暴力の実態 2(中国・東南アジア・太平洋編 日本軍性奴隷制を裁くー2000年女性国際戦犯法廷の記録 / 西野留美子 【単行本】 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 ホントに韓国というか、朝鮮族はイカれているとしか言いようがありませんね。

 これまで外務省が『相手を刺激しないオトナの対応』をモットーとして主導してきた外交政策は少なくとも中国と朝鮮に対しては全く逆効果であったことが明らかですね。
勿論、我国の中に於いて特殊亜細亜に関しての世論が割れていることも一因であることは疑いの余地がないのですが・・・。
 李明博大統領も既に後に引けない状態のようです。
だからといって・・・。彼の立場を慮って『更なる譲歩』を、などと野田政権はやってしまいそうでヤキモキしております。

<<<
 藤村氏は、日本が解決済みの賠償請求権とは別に、「アジア女性基金」などを通じて支援に取り組んできたと強調した上で、「今後も何ができるか知恵を絞り、検討を進めるという姿勢だ」と語った。   MS産経ニュース
<<<

などというトンデモナイ発言が藤村官房長官から発信されるに及んでは残念ながら小生の杞憂に終るということはなさそうです。  嗚呼 (-.-;)
せーちゃん
2012/03/02 16:26
せーちゃん様
詳細なコメントをいただき、有難うございました。
確定申告の医療費集計などで、時間を取られ、お返事が遅れました。
3代にわたる民主党政権の対韓政策は、竹島問題、慰安婦問題を始めとして、全て屈辱外交でした。
北朝鮮による拉致問題解決という問題で、韓国と歩調を合わせ、韓国から協力を得たい日本政府としては、敢えて屈辱外交に甘んじなければならないのでしょうか。

しかし、韓国などから我が国が侮られるのは、上記ののような日本の外交上のハンデイ・キャップ以外に、「日本は力の誇示を背景にした外交ができない」ことが最大の原因だと思います。
深山飛水
2012/03/04 10:21

コメントする help

ニックネーム
本 文
この国は、何と嫌らしい国民性か!また戦犯企業でたかろうとは! 深山飛水の思いつくまま日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる