深山飛水の思いつくまま日記

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zoom RSS 「玄葉外相による6日の韓国との協議に、全く合意、進展もなし!」について

<<   作成日時 : 2011/10/10 14:30   >>

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玄葉外相による6日の韓国との協議に、全く合意、進展もなし!」について、
筆者は、先の記事「玄葉外相による6日の韓国との協議に、全く合意、進展もなし!」の中で、『竹島問題』について、
●議題として取り上げられたかどうか、不明である。
○筆者見解:新聞記事には、この問題が取り上げられたかどうか、記述されていない。日本側から何らかの異議を主張しようとしたが、忽ち発言を拒否されたのではないかと思われる。竹島領有に関しては、日本の領有が当然であり、これだけは絶対に屈してはならない。場合によっては軍事力の発動も考えておかねばならない日本の安全保障に係る重大問題である。<以下略>
と述べた。確かに、この問題については、話し合われたことは、明記されていない。しかし筆者は、(参考1)の6日の産経の記事によって、
@玄葉光一郎外相が5日の日本メディアとのインタビューで竹島(韓国名・独島)に関し「法的根拠がない形で占拠・支配されている」と述べ、
A韓国外交通商省報道官は、6日の定例記者会見で、現場外相によるこの発言を遺憾だと指摘し、韓国の領有権を損なおうとする行為には「断固として対処していく」と表明した。
ことを知った。

どうやらンっ韓外相会議の席上で、この問題を取り上げて、紛糾し、他の議題が進展しないのを避けるために採られた日韓双方は勿論、諸外国への外交上の意思表示のセレモニーのようなものであると考えてよい。しかし実際にはその他の懸案事項でも、ほとんど進展を見せなかった。

日本としては、竹島問題が解決しない限り、韓国と融和を保つことはできない。これ以上、日本国民は待てない。国際司法裁判所へ訴えるなどによって解決を図るべきであるが、韓国がそれに応じない。韓国の国民は、韓国領土である竹島の領有を国際司法裁判所に裁定させること自体、領有権判定の裁判を起こすこと自体、国辱に値するという立場から。到底この裁判は受け入れられないということなのだそうである。

韓国人は、自国が受ける国辱には耐えられないが、日本が受ける日本領土侵略という国辱以上の、耐えることのできない恥辱をどのように考えるのであろうか。

事ここに至っては、竹島は、武力で奪還する姿勢を見せるしかないであろう。日本政府は、それに向かって、秘かに法整備を整え、いつでも奪還可能な態勢を構築しておくべきである。

***************************************


(参考1)玄葉外相の竹島発言に遺憾 韓国、領有権で断固対処 (2011.9.6 22:21) 産経(http://sankei.jp.msn.com/world/news/110906/kor11090622220005-n1.htm)
 韓国外交通商省報道官は6日の定例記者会見で、玄葉光一郎外相が5日の日本メディアとのインタビューで竹島(韓国名・独島)に関し「法的根拠がない形で占拠・支配されている」と述べたのは遺憾だと指摘、韓国の領有権を損なおうとする行為には「断固として対処していく」と表明した。
 竹島は日韓両国が領有権を主張し、韓国が実効支配中。報道官は「独島は歴史的、地理的にも、国際法上も韓国の領土であることは明確だ」と語り、韓国政府の立場をあらためて強調した。
 一方、金星煥外交通商相は6日、現職判事の鄭載●(=王へんに文)氏を同省の竹島関連の法令諮問官に任命した。鄭氏は、日本の自衛隊艦船が竹島を包囲し日韓間で武力紛争が起き、国際司法裁判所で竹島問題が争われることになるという小説を書き、韓国で注目を浴びた。(共同)

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