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zoom RSS  韓国議員北方四島訪問への大甘答弁書、さすが親韓民主党内閣!

<<   作成日時 : 2011/06/12 15:45   >>

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浅野貴博衆院議員

韓国政府の閣僚が5月25日午後、島根県沖の日本海の竹島を訪問したことが明らかになり、松本外務大臣は、クォン・チョルヒョン駐日大使を外務省に呼び、先に韓国の国会議員3人が北方領土の国後島を訪問したことと合わせて、強く抗議した。筆者は、この問題について、先に記事『「韓国閣僚の竹島訪問」等に報復手段を示して強く抗議せよ! (作成日時 : 2011/05/28 08:48 ) 深山飛水の思いつくまま日記』の中で、
クォン大使は、この松本外相の抗議に対して、
@竹島については、『閣僚が、わが国・韓国の領土を訪問した』という認識だ、
A国会議員の北方領土訪問は、韓国政府の立場とは無関係だ、
と述べたのみで、謝罪の言葉は何も無かった。

松本外省は上記の@とAについて、対抗措置をとること、そしてそれがどのようなものであるかを、明確にしていない。そして松本外相は、Aのクォン大使の答弁は、「韓国外交通商省のロシアへの在外機関が国会議員の国後島への入島ビザの取得に努力している」事から、明らかに嘘であることを指摘していない。
と述べた。

そして、上記のAの「韓国国会議員の国後島訪問関する』問題について、新党大地の浅野貴博衆院議員の質問主意書が政府に提出され、それに対する答弁書が出た。その内容が(参考1)に述べてある。それによれば、
「議員が訪問したからといって、ロシア政府が法的根拠なくして北方領土を占拠していることに正当性が付与されることはない」
のだそうである。
しかしこれは、多分に日本政府の手前勝手な甘い言い分であって、相手の性善説を認める判断である。詰めが甘い。

この詰めの甘さは、上述のA「国会議員の北方領土訪問は、韓国政府の立場とは無関係だ」とのクォン・チョルヒョン駐日大使の言い分に対して、言い分に対して、「韓国外交通商省のロシアへの在外機関が、国会議員の国後島への入島ビザの取得に努力した」ことを追求しなかった」と同じよな甘さなのである。

どうやら管政権は、韓国には非常に好意的に見られているようである。最も菅政権ばかりではなく、民主党政権は全体的に韓国に甘い。そして韓国はそれをよく知っている。

しかしもんだ会いは国家の領土に関する問題である。それを楽観的に見る民主党菅政権の見解には反対である。

***********************************


(参考1)北方領土交渉に影響せず 韓国議員訪問で答弁書 (2011.6.10 16:55) 産経 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110610/plc11061016570017-n1.htm
 政府は10日の閣議で、韓国の国会議員が北方領土を訪問した問題について、日露両国間の領土交渉に影響を及ぼす可能性は考えにくいとする答弁書を決定した。「議員が訪問したからといって、ロシア政府が法的根拠なくして北方領土を占拠していることに正当性が付与されることはない」としている。浅野貴博衆院議員の質問主意書に対する答弁。

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秋桜様
ブログ玉を有難うございました。
深山飛水
2011/12/26 12:20

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