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中国や韓国メディアによる9月上旬の岡田氏評が、(参考1)の毎日新聞の記事に述べてある。 それはそのはずである。彼は媚中派であり、かつ媚韓派であるからだ。 このブログ記事で何度も書いてきたが、かつて台湾の要人が岡田氏に面会を申し込んだところ、「私は台湾は中国領土と考えているから」と言って、にべもなく断ったのは有名な話である。これは田中真紀子氏が、間違って外相に抜擢された時、中国要人に、「台湾を合併されるときには香港方式によられtら如何ですか」と言ったのと同じくらい著名な話である。要するに岡田氏や田中氏は極・媚中派なのである。民主党にはこのような人が多く揃っている。 この報道は、岡田氏の (1)四川大地震で街頭募金を行ったこと、 (2)靖国神社への不参拝の表明、 (3)チベットやウイグル問題で「中国内政」への不干渉を表明、 を評価している。 (1)について言えば、何も中国で起きた災害でなくても、街頭募金などは誰でもすることである。珍しくもない。これを取り上げる方がおかしい。それとも岡田氏は、他の国で起きた災害には目もくれないが、中国で起きた災害には特別、同情を示すということか。もしそうであるとすれば、岡田氏の政治的行動であることを誇張しており、岡田氏がいかに狡猾に中国の関心を買おうとしているかの証拠になる。 (2)について言えば、日本人として靖国神社へ参拝することは当然である。中国がこれを嫌うのは日本人の日本国内での行動を非難することであり、重大な内政干渉である。岡田氏はこれを承知で、中国へ媚を売っている。日本人としてあるまじき行為である。 (3)チベットやウイグル問題は、中国の内政問題として取り上げることを、中国の政府関係者は主張する。しかしチベットやウイグルは、約60年前に中国が侵略奪取した国である。その過程で多くのチベット人やウイグル人が虐殺された。そしてこれらの両国は、現在、中国の自治州となっているが、その実態は「民族浄化(堕胎、産児制限、去勢、漢人との性交)の名の下に、その民族のアイデンティティを低下させられている」ということである。チベットやウイグルについて言及することは、中国の内政問題に言及することではなく、世界共通の人権問題に言及することである。岡田氏のこれらへの問題への不干渉表明は、世界共通の人権問題への無関心を表明したことになる。 上記の(1)、(2)及び(3)は、岡田氏が世界にたいして日本としての公正な意見を表明していないことを表す端的な事例である。岡田氏は外務大臣としては不適格者である。 韓国の報道も、岡田氏のことを、 (1)(民主党指導部が)韓国に友好的だ、 (2)清潔なイメージから党内の若手議員から支持を得ている次世代ランナー、 (3)民主党の選挙公約である『対等な日米関係』とアジア国家重視が、彼の手でどのように展開されるかが注目される、 とべた褒めである。これは、彼が「外国人地方参政権付与」の急先鋒であることに起因する。さすがに、この問題が日本国民に忌避されることを慮ったのであろうか、マニフェストには入れなかった。『最初は入れていたが、日本人の忌避感を怖れたせいか、途中で外している』。いずれ近い将来に同じことを提案してくる可能性がある。 すでに新法務大臣は「夫婦別姓」を法制化することを言及し始めた。「外国人地方参政権付与」についても、いつ法制化すると言いだすか判らないと思えてくる。 要するに岡田氏は中韓のためには、我が国の国益を無視しても、行動しかねない一種の危険人物である。彼が中韓の受けが良いことは、日本にとっては著しく不利益になることを意味している。肝に銘じて、我々はこれを忘れてはならない。 *******************(終わり)******************* (参考1)民主党:「岡田外相」起用 中韓が好意的報道 (2009年9月7日) 毎日新聞・東京朝刊 【ソウル西脇真一、北京・浦松丈二】岡田克也・民主党幹事長が外相に起用される人事が固まったことについて、中国や韓国では好意的な報道がなされている。中国メディアは岡田氏の母親の祖父が中国革命の父・孫文を自宅に泊めるなど支援したことなどを紹介、中国と縁の深い岡田氏への期待をにじませた。 また、岡田氏が08年5月の四川大地震で街頭募金を行ったことや靖国神社への不参拝、チベットやウイグル問題で「中国内政」への不干渉を表明していることも伝えている。 韓国では、岡田幹事長を含む「民主党指導部が韓国に友好的だ」(中央日報)と報道されている。聯合ニュースは6日、岡田氏を「清潔なイメージから党内の若手議員から支持を得ている次世代ランナー」などと紹介。「民主党の選挙公約である『対等な日米関係』とアジア国家重視が、彼の手でどのように展開されるかが注目される」と期待を込めた。 民主党の闇 理念なき批判政党、その疑惑と金と政策の研究 成甲書房 宇田川 敬介 ユーザレビュー: この闇を白日のもとへ ... 日の丸を破った政党い ... 本当のジャーナリスト ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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夫婦別姓
選択制夫婦別姓導入を主張する人たちの気持ちがわかりません 選択制夫婦別姓導入を主張する人たちの気持ちがわかりませんこのコーナーや、近頃知った「みんなの政治」の法案への投稿意見〔民法一部改正〕などを見... ...続きを見る |
Java 勉強 2009/09/29 06:45 |
となりのこまったちゃん(2) 還暦迎えた中国
政権が60年も交代せず執政できたことは、長い中国の歴史から最長記録だそうだ。しかし、毛沢東が「政権は銃口から生まれる」と喝破したように、60年前、革命と戦争を指導した共産党が新中国を築いた。その指導部は最高権力者の意思で決められ、しばしば激しい権力闘争を伴った。建国からほぼ30年間は毛沢東が発動した大躍進や文化大革命などの政治運動に翻弄(ほんろう)され、経済の「足踏み」状態が続いた。経済建設が本格化したのは、トウ小平氏の主導で78年に改革・開放政策に転じてからだった。毛沢東からいまの胡錦... ...続きを見る |
丹国前向き新聞 2009/09/30 09:29 |
エイリアン鳩山+プーチン小沢=デンジャラス・ジャパン
||| 転機か 破局か、明日の日本 ||| エイリアン鳩山 + プーチン小沢 = 転機か、破局か、デンジャラス・ジャパン 国を守るのは、軍事防衛力だけではない。 それ以前にたしかな外交力が、平和を築く礎石となる。 他国の覇権と侵略勢力の矛先に、つけ入る隙を与えないために 国際経験豊かな外交のマンパワーが、国家の最前線を守る盾となる。 ...続きを見る |
米流時評 2009/09/30 10:48 |
岡田外相
(売国奴と評される)岡田氏が外相就任のようですが、原理主義者として、対米外交.... (売国奴と評される)岡田氏が外相就任のようですが、原理主義者として、対米外交を本当に対等(彼の言う)なものにでき... ...続きを見る |
儲ける テクニック 2009/09/30 10:54 |
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